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2 Cellos よりも凄いコントラバス・フレンズ!!! [チェロ]

チェロとは起源の違う楽器だそうなのですが、チェロ関係ということにして、コントラバスによるアンサンブルです。国内の大手オーケストラのコントラバス奏者ら4人による「コントラバス・フレンズ」という番組が今月2日のBS放送「クラシック倶楽部」で流れました。録画しておいたのを聴いて、ぶっ飛びました。これはすんごい演奏です。録り逃した方、再放送があると思うので、よくチェックして録る価値があります、これは。
http://www.nhk.or.jp/classic/club/
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/classic/club/hensei/playlist.def&st=20110902060000
コントラバスというとゲリー・カーが有名ですが、あまり聴いたことがなく、手もとにある音源というと、ブロンバーグの「HANDS」とか、オーディオベーシック誌の付録CDのSoNAISHなどによるアマポーラなど、高音質録音系のものくらいでした。
しかし、この演奏はすさまじい。コントラバスでチェロより上くらい?の音域まで弾いてしまうので、メロディも含めてとても幅広い音域をカバーします。ラ・クァルティーナのようなチェロ・アンサンブルは、とても幅広い表現力があると思いますが、こいつはその下にさらに地鳴りのような低い音が出せるのです。チェロが30cmウーファーの3ウエイスピーカーとすると、コントラバスは46cmの4ウエイくらいかな。
そんなにすごいなら、チェロを習うのをやめてコントラバスをやったらどうかな、などと一瞬だけ考えましたが、すぐにそんな考えは消えてなくなりました。この奏者の皆さん、たぶん日本でもトップクラスの人たちだと思うのですが、その方々が、本当に一生懸命弾いてようやく音程とか音色とか維持していました。この域に達するのは才能と努力が山盛りに必要だとわかるからです。
この番組はいろんなコンサートを紹介するほか、知恩院に響くホルンとか、さまざまな企画ものも取り上げていまして、好きなのがいくつもあるのですが、これが最高でした。

私のチェロの方は、きょう3回目のレッスンでしたが、散々でした。腕の動かし方が全然できておらず、前回とほぼ同様のレッスン内容で45分間が過ぎていきました。もっとちゃんと練習しないと、駄目だわ、こりゃ。

実は、ほかにも弦楽器店に行ってみたりして、楽しかったのですが、それは、また。
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