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ムルのカーCDユニット交換 [クルマ]

ムルティプラの純正CDユニットを外して、カロッツェリアのDEH-970を付けました。最初は、純正ユニットにサードパーティー製のアダプターを付けてiPhoneをつなげたいと思ったのですが、付けてみたらうちの個体ではなぜかノイズが出て使い物にならず、やむなくユニット交換に踏み切りました。

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これを自分でやるのは、けっこう大変でした。まず、もとのユニットが独自の外観なので、ユニットの周りに隙間ができて不格好になります。いろいろ調べていたら、eBayでとても安くカバーを売っていたので、取り寄せました。イギリスからで、およそ1400円でした。

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次は、配線の接続です。ムルティプラの純正はブラウプンクトというメーカー製でした。BMWなどメジャーな輸入車だと、パイオニアなどメーカーが対応状況を公表しているのですが、カー用品店向けマニュアルを見てもらっても、フィアットはほんの一部車種しか情報がなく、ムルティプラは載っていませんでした。でも、接続端子の形状をよく見た結果、カー用品店で売られている東光特殊電線製の欧州車用アダプターをかませることでつなげられることがわかりました。2600円もしましたが、あるだけありがたいと思うことにしました。ただし、フィアットやアルファの場合は常時電源とアクセサリー電源が逆になっていることが多いとのことで、調べてみたらその通りでした。標準化されているはずの端子の規格ですが、なんだかいろいろと自由度があるようです。

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何とか配線をすませてユニットを収めようとしたら、今度は、ユニット後部の隙間がわずかしかないため、配線のあまりが邪魔になってユニットが突き出す形になりました。いろいろ試行錯誤して、何とか見た目よく収めたのですが、今後、またいじる必要が出てきたとき、とても苦労します。

そこで、さらにeBayを探したところ、欧米の自動車ディーラー向けに配られていたと思われるムルティプラの整備マニュアルのディスクを見つけ、これも購入しました。やはりイギリスからで、800円ほどでした。これを見たら、今まで外せずにいたCDユニットの手前の灰皿部分を外すことができ、ずいぶん作業が楽になりました。

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カロ君は最新ユニットだけあって、iPhoneだけでなく、USBメモリやSDカードも再生でき、さらにBluetoothを使って電話もできる多機能ぶりです。しかし、音の方は正直言っていまいちです。ラジオの音質は純正よりもずいぶんクリアですが、どのソースにしても、デジタルくさい心地よくない傾向を若干感じます。かえって純正品の方が心地よかったくらいです。パイオニアお得意のアライメント調整もやってみましたが、子供だましです。
外部アンプが必須のようですが、いろいろ調べると、電源をバッテリーから引くべし、とのこと。バッテリー直結、「バッ直」と言うそうです。いったいどうすれば引き込めるのか、マニュアルを見ていますが、まだよくわかりません。さすがに失敗すると火災や感電、バッテリー上がりの危険もあるので、業者に頼むことも考えていますが、近所にあるカー用品チェーン店では、バッ直だけで15000円もかかるそうです。何だかなあ。そんなにものすごい音量を出すわけじゃないんだけど、ヒューズボックスからとったんじゃダメなのかしら?
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