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鈴木さんのチェロ教則本、2冊目に [チェロ]

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レッスン開始からほぼ1年、キラキラ星変奏曲にはじまった鈴木慎一さんのチェロ教則本の1冊目がようやく終了し、2冊目に入りました。ロング・ロング・アゴーとか、バッハのメヌエットとか、ウェーバーの狩人の合唱とかがのっています。もうひとつの難しい方の、ウェルナーさんの練習本の方は、まだ半分にもいっていませんで、第一ポジションの拡張というのが出てきたところです。遅々とした歩みにめまいがしそうですが、楽しくやっています。

夏の暑さで弦の音程が低くなりやすいため、弦の巻きを強くしようとして、1番の弦を切ってしまいました。つい先ほどのことです。あーあ。予備に持っていた弦に張り替えたら、同じヤーガーでもスペシャルというもので、かなり音質が違う気がします。張り替えたばかりなので、詳しくは改めて。
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コメント 3

dorry

1巻終了おめでとうございます。(^^)
暑さで音程が低くなりがちなんですね。知りませんでした。

先輩のminimaさんにお聞きしたいのですが、どのくらいから“普通の音"が鳴らせるようになりましたか?弓の持ち方はどのくらいで安定しましたか?

いまだに自分で嫌になるような音しか鳴らせず、迷走状態で闇の中で苦しいので…先輩に教えていただけたら嬉しいです。
by dorry (2012-08-03 05:37) 

minima

dorryさん、どうもです。
「普通の音」が出るときもありますが、今も全く安定していません。「嫌になるような音」はしょっちゅう出ます。

右手については、新しいパッセージや早いパッセージを弾くと、弦に垂直に当てられなくなって悪い音が出ることが多いです。
左手については、音程がまったくびしっと決まらず、困り果てます。

それでも教則本が先に進むのは、そうした根本的な問題を言い出すと切りがないので、先生が「先に進みましょう」とおっしゃってくださるからです。
はっきり言って、ほんのちょっとしたテクニックでも、教えてもらわないと途方に暮れてしまうのが弦楽器だと思います。ごく初歩的な例ですが、たとえば、ミの音(2番の弦の人差し指)とシの音(1番の弦の人差し指)を続けて素早く弾くにはどう左手の手首や指を動かすのか、といったことは、習わないと難しいです。

嫌になることもありますが、明るく根気よく指導してくださる先生のおかげで、続けることができています。
by minima (2012-08-04 18:47) 

dorry

きっと少しづつ『嫌な音』の割合が減る感じなのですね。ちょっと道標の灯りが見つけられた気がします。ありがとうございます。

その他コメントに書いて下さった事も、正に体感中だったり、身に覚えがあったり、しみじみ^^;本当に心から同感で、自分の事かと思うくらいです。(笑)

弦の張替えでどうなったのでしょうね。私は張替えた事もないので勉強にもなります。楽しみに待ってますね。
by dorry (2012-08-08 22:14) 

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