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真空管アンプのMP5、さらに良くなってます [オーディオ]

先に真空管をムラードに交換した真空管・トランジスタのハイブリッドアンプ、daredのMP5は、さらに音が良くなってきました。音像が低く沈み込むような感じになり、美音が一段とさえわたり、本当に素晴らしい状態です。

録音が良いソースはもちろんのこと、リパッティとか、クライスラー(の演奏)とか、グリュミオーとハスキルとかの、古めであまり良い音ではないと思っていた録音がぐっと魅力的に実在感を伴って聴こえます。フルトヴェングラーの第九も良かったです。

べたぼめですが、安いなりの短所もあります。それはボリュームです。通常の9時くらいの位置では全く寸詰まりな残念な音がします。12時でも、まだ駄目です。それに気づいてからは、Audirvana側で音量調整をし、アンプのボリュームはできるだけ全開にするようにしています。デジタルでのボリューム調節はあまり良くないと言われますが、聴く限りではこの方がはるかに良いです。

ネットで調べても、ささきさんの記事以外にはMP5という製品の記述はほとんど出てこないのですが、良く似た製品を2つ見かけました。
ひとつはアール・ダブリュー・シーという会社のRM-VA1Sというもので、アンプに、iPod接続用のユニットとスピーカーセットになっています。
もうひとつはパソコン屋さんのPC DEPOTオリジナルのO'ZZIOブランドの製品と思われる、DSP-S1という型番です。
どちらもMP5からUSB DACが取り除かれ、かわりにRCA入力が2系統に増やされているように見えます。OEM品ではないかと想像します。いずれも国内販売は終了しているようですが、なかなか良い製品なので惜しい気もします。とりあえず、私はしばらく楽しませてもらうことにします。
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