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行田市・古代蓮の里に行く [写真、カメラ]

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埼玉・行田市の古代蓮の里に初めて行きました。同じ「古代蓮」でも町田の薬師池公園や大阪・長居植物園などにある「大賀蓮」とは違う種類なのだそうです。大賀蓮は以前から大好きなのですが、私には区別がつきませんでした。

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大変に広い蓮田が広がっていましたが、その脇に高さ50メートルという巨大なタワーが。隣接する田んぼにある田んぼアートを眺めることができるようなのですが、今回はタワーはパスして、蓮の写真撮りに集中しました。

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お供はEOS 5D、EOS Kiss X7、 DP3Mです。午前8時に到着したらもう臨時駐車場に行かざるを得ない混雑振りだったので、三脚は車に残しておきました。結果的には正解でした。
Kiss X7とダブルズームは、軽快にリズム良く撮れました。上がりも特に悪いとは思っていなかったのですが、アップする画像を選んでいくと、ひとまず上記の数枚くらいしか残りませんでした。撮像素子が小さく、レンズも暗めなので、ボケを楽しみにくいためと思います。現像しながら、改めて趣味の世界のフルサイズの優位性を痛感しました。ってもったいつけるほど、良い画像が5Dで撮れたというわけでもないのですが。5DのレンズはEF100マクロF2.8USMのみです。ちょっとソフトフィルターで遊んでみたりもしました。

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難儀したのは、DP3Mの背面モニターが、とても見づらいことでした。このため数カット撮った後は、バッグの肥やしと化してしまいました。構図やピントが合えば、ホントに独特の画像が撮れるんだけどねえ。下の画像は現像ソフトで遊んだものです。
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Kiss X7のもうひとつの特長は、動画撮影が使いやすくなっていることでしょう。本当に信じられないくらいすばらしい動画がごく簡単に撮れました。付属の標準ズームはモーターがSTMになっていて、フォーカスもほぼ無音で合い、今回のレンズのモデルチェンジは動画対応のためだったのだと理解しました。
一方、STM化されていない望遠ズームはというと、フォーカスでギコギコ動く音がしっかり収録されてしまい、だめです。単焦点ならどうかと思い、100マクロを付けてみたのですが、これには手振れ補正がついていません。一眼レフの背面モニターを見ながら動画を撮るという、とても安定しない撮影スタイルになるため、手振れ補正のないレンズでの手持ち撮影は不可能でした。

古代蓮の里の出店で振舞われていた蓮茶がおいしかったので、買って帰りました。また行きたいけれど、蓮の花をもっと新しい切り口で撮らないと、以前の写真を超えられない気もします。はあ。
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