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今さらアウディ、BMW、レガシィを試す [クルマ]

車選びに迷って決められないので、いっそ他の車も見てみようと思いました。アウディとBMWは金額的には中古車しか対象に入ってこないので、先代3シリーズとA4を見てみました。しかしいずれも致命的なのは、後席中央のシートバックがあまりに硬くて、座れる作りになっていなかったことです。ちょっと見て、すぐにあきらめました。

次に見に行ったのは、レガシィツーリングワゴン。モデル末期だからと思い、全く眼中になかったのですが、実はこれがかなり良かったので、さらに心が揺れているのです。最も良かったのは、後席シートバックがリクライニングするので、後席の居心地がすばらしく良いことでした。長距離では大変に有用だと思うのですが、なぜほかの車にこの機能がないのか、理解できません。
2.5i B-sport EyeSight G Packageというお買い得グレードに試乗したのですが、ボクサーエンジンがとても静かで燃費も向上した上、AWDともあいまって低重心の独特ですてきな走り味がすごく良いと思いました。乗り心地はゴトゴトしますが、アテンザよりは突き上げが丸められ、静粛性もまずまずです。さらにアイサイトにアダプティブ・クルーズコントロール機能が含まれるのを初めて知り、スマートキーもついており、オーディオがかなり好きにいじれるなど、死角がありません。
唯一、とても残念なのは黒ずくめの内装ですが、これはゴルフでもそうなのでした。値引きが大きいようなので、価格もゴルフより安くなるかもしれません。
ところで店員さんによると、現行レガシィはかなり大きくなっているので、次は来年春頃に少し小型のツーリングワゴンの新型車が発売され、その直後にレガシィ後継モデルが発売されるのだけれど、それはセダンと車高の高い大柄なアウトバックだけになるのだそうです。つまりレガシィのツーリングワゴンは現行型が最後なのだとのこと。ふーん。

というわけで、
ゴルフ(乗り心地と静粛性はマル、後席の狭さなどはバツ)
レガシィ(後席はじめ使い勝手の良さと運転の楽しさはマル、デザインいまいち、モデル末期)
アテンザ(白革内装マル、突き上げ感のある乗り心地バツ)
どれも一長一短で決めれないでいる次第です。これだけ成熟した消費社会でも(だからこそ?)思い通りの耐久消費財ってないんですなあ。重視したいポイントが多すぎ、整理すべきなんでしょうね。
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