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ベリンガー DCX2496到着、ようやく音出し [オーディオ]

大口径のホーンドライバを使う場合、ウーファーとのクロスオーバー周波数が500Hz前後になりますが、そのようなネットワークはあまり見かけません。たぶん、コイルとかのパーツもかなり大きなものを使わないといけないため、金額的にもスキル的にも手に余ります。で、三たびスタジオ用のチャンネルデバイダ導入となりました。以前は同じメーカーのもっと安いCX-2310などでしたが、同じでは芸がないので、多機能なDCX2496にしました。
DSC01651a.jpg

ボタンが多く、マニュアルを見ても操作がよくわからなかったのですが、いじっているうちに、ひとまずわかりました。どうやらボリューム調整にあたる使いやすい機能は備えないようなので、またセレクターを兼ねたボリュームボックスが必要になりそうです。

で、ようやく2446Jの音出しにこぎつけました。
DSC01648a.jpg

といっても、現状はパワーアンプが1台・2ch分しかないため、左チャンネルを低音用、右チャンネルを高音用にして、モノラル再生です。1つのインプットを高音と低音のふたつのアウトプットに分け、高音用はホーンドライバに、低音用はNS-1000Mに入れてウーファーとして使ってみることにしました。クロスオーバーを約500Hzにし、音圧をそろえたら、けっこう良い音がします。やっぱりホーンの浸透力はすごいと再確認。
調子に乗ってイコライザー機能で15000Hzを10dB上げ、27Hzを5dBほど上げたら、とてもワイドレンジフラット感たっぷりの生きのいい音になりました。2446Jは2445Jよりも高域特性が改善されているそうですが、確かに体感できました。これだとツイーターなしでもまずはいけるかな。
もっと細かく追い込めば、さらに良くなると思いますが、今はしょせんモノラルですから、そこまでは、ね。
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