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きょうはヘッドホン祭 [オーディオ]

ぜひ行きたいところなんですが、所用でいけません。残念。
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Amarra HiFiの認証ができました [オーディオ]

きょうAmarra HiFiのアクチベーション・コードを記したメールが届き、アクチベーションが終了しました。といっても、まだデモ版の試用期間中なので、何も変わらないのですが。
ほかのソフトウエアでは、即座にメールが来ていましたが、今回はちょっと時間がかかった、というだけのことでした、結局。お騒がせしました。
トラック終了前の音切れに変化があったのかは、深夜のためまだ確かめていません。
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Amarra HiFi、購入したのですが [オーディオ]

Amarra HiFiを購入しようと、前回の書き込みの後、頻繁にアクセスしていたのですが、ページを開くたびに少しずつ行く先やデザインが違い、ときにはドイツ語のページに行ったりしていました。また、購入ページに行っても、Amarra HiFiの価格が400ドルとなっていたりしていました。
しかし、けさ、購入ページ上部の選択肢をEnglishとUS Dollarにしたら、購入できました。なぜか金額は49ドルでなくて51.52ドルで、決済はPay Palでした。
で、Audirvanaなど、ほかのダウンロードソフトではメールで認証キーなどが送られてきて、それを入力するとデモ版から購入版に変わるのが普通なので、今回もそうなると思っていたのですが、決済のメールは来たものの、認証キーが書かれていません。
もしかすると、CDなどが送られてくるのかしら?49ドルとの差額は、その送料?恥ずかしながら、全くよくわかっていません。問い合わせのメールを出しましたが、まだ返答はありません。しかたなく、デモ版を聴いています。
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ついにAmarraも安くなりましたね [オーディオ]

ささきさんのブログでAmarraの廉価版、Amarra HiFiが登場したのを知りました。iTunesとセットで使う形で、192kHzまで対応し、価格は49ドルとのこと。さっそくデモ版をダウンロードしました。

http://www.sonicstudio.com/amarra/amarra_hifi.html

やはりAmarraそのもののすばらしく濃い味わいが楽しめます。Windows用のXXHighEndに似た音で、さらになめらかです。これまではAudirvanaと比べて高すぎるので手を出さずにいたのですが、ついに購入しようかと思いました。
で、サイトで購入手続きをしようとすると、一瞬、Amarra HiFiは4300円などと書かれた英語のページが出てくるのですが、そのあと、旧ラインナップの商品しか出てこない画面に飛び、注文できません。まだ注文画面を作っている最中なのかしら?

で、しばらく聴いてみると、たとえば先日、やはりささきさんの紹介記事を見てダウンロードしたBlue Coast Collectionの特価激安音源は、とてもすっきりしていて、Audirvanaではちょっと味わいが薄い気がしていたのが、Amarra HiFiでは和風だしのように目立たないけど濃い味わいが確保されているのに気づき、感心しました。
また、PCオーディオfanの付録のワオンレコードの音源をドラッグしてみたら、DSDはだめでしたが、96kと192kは再生できました。
ただし、ファイルの連続再生で、あるファイルが終わりかけると音が途切れる現象が頻繁におきます。また、私はひとつのパソコンディスプレイに複数の機器をつないでいるのですが、表示画面を切り替えるとちょっとの間、音が止まります。これはブルーレイプレーヤーでも起きる現象ですが、いまいち不思議です。たぶんアップデートで解消されるでしょうけど。

さて、いつになったら購入できるかな。
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良い音源、そうでもない音源 [オーディオ]

PCオーディオfan6が出ました。ワオンレコードの小伏さんの手によるさまざまな音源サンプラーが付録DVDに付いていたので、義理も感じて買いました。
すでに持っていた音源もありますが、ターロック・オキャロランのフルートとアイリッシュ・ハープの演奏とか、富山の教会のリードオルガンとか、けっこうすてきな新音源に出会えましたので、これは雑誌代1500円の価値は十分にあったと思います。特にWAVよりもDSDの方があたりが柔らかく空間表現の豊かな点で秀逸です。
それにひきかえ、言う必要もないことではありますが、本自体はもう、私にとってはほとんど価値がないです。知っている話の繰り返しか、買う気もない商品紹介ばかりで、真剣に手に取る気さえおきません。こうした状況はとても残念ですが、情報の消費の早いネット社会ではしょうがないのかもしれません。

もうひとつ書いておかなくてはと思ったのは、EMIが出した新しいSACDシリーズの音質についてです。ジャクリーヌ・デュプレなどいくつかを入手しましたが、はっきり言ってこれはSACDである必然性に乏しい困り者の商品企画です。
SACDでわざわざ出し直される旧譜は、それだけの価値のある音質というのがこれまでの通り相場でした。エソテリックのシリーズしかり、アナログ・プロダクションズのビル・エヴァンスしかりです。しかしこのシリーズは、実質的に単に古い音源をリマスタリングするのにあたって、SACDでも出してみました、といった程度の音質で、とても高音質と言えるレベルでないように思います。SACDラボさんも少々誉めにくそうです。
ただしもともとこれらの音源を気に入っていたひとにとっては、これまでのCDよりはましな音という意味で、歓迎される可能性はあるかと思います。良い音を期待して初めて聴いた私としては、がっかりという思いです。厳しい環境にあるSACDにとって、こうした企画が良い影響をもたらすとは考えにくいと思います。
きょうはちょっと辛辣過ぎたでしょうか?
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CDの音が良いのです [オーディオ]

今、内田光子が弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲のCDをSCD-XA777ESで聴いているのですが、何ともまったりとした良い音で鳴っています。ただ良い音という以上に、この曲と演奏に備わっている妖しげな表情をよく伝えてくれます。実は、大好きなMAレコーディングスの「llama」とか、ルビジウムクロックで高音質を狙った有山麻衣子「幻のコンサート」などのCDも、とても素晴らしい音と音楽が鳴りました。
それで、今までほとんど試したことがなかったのですが、これらの音源をマックからFF400を経たのと、CDPからのと、聴き比べてみました。そしたらCDPの方が中低域の厚みがあって色気があって、良いのです。今までPCオーディオをやってきたのは何だったんだ、てなことで、とても困った事態です。
ま、一時期のソニーのフラッグシップみたいな機種ですから、それだけの力量を備えていたということでしょうか。私がPCオーディオをやり始めた動機は、CDが室内に散らかって嫌だから、巨大ジュークボックスが欲しい、というものでした。今はCDもあまり散らかさずに聴ける気がするので、別にPCでなくちゃだめ、ということもない気分です。

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しかしそうなると、鉛固めで床を占拠しているFF400の立場は、ないですな。

ちなみにもうひとつのわが家の主な音源であるデノンDBP-1611UDをこれらと比較すると、全然、チープというか陳腐というか、イケテナイ音に成り下がります。映画やブルーレイ音源などのマルチチャンネルは許せるものの、音質自体は全然だめです。この機種ではHDMIでAVアンプにデジタル出力をしていますから、アンプ側のDA処理の音質がだめなのかもしれません。
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レコードプレーヤーに「つっかえ棒」 [オーディオ]

オーディオの小ネタをひとつ。

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古いレコードプレーヤー、ケンウッドKP-1100は快調に動作していますが、ダストカバーのヒンジ部分が弱くなって、カバーの重さを支えられなくなりました。そこで、ホームセンターで直径1cmくらいの丸棒を買ってきて、30cmほどの長さに切り、両側にゴムかビニールのような素材のキャップを取り付けました。これでつっかえ棒の出来上がり。上はダストカバーの隅に、下は電源スイッチあたりのでっぱりにひっかかるようにすると、ちゃんと使えます。
最近のレコードプレーヤーは音質への配慮からかダストカバーがないものが多くなっていますが、実用的には必須だと思います。
あと、レコード針のほこり取りにはデンターシステマの歯ブラシの柄を切ったものを使っています。チープを通り越してプアなネタですいませんが、実用性はいずれも抜群です。
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マイスター・ミュージックとオノ・セイゲンのハイレゾ音源 [オーディオ]

最近、入手したハイレゾ音源についてご紹介します。

マイスター・ミュージックと言えば、 デットリック・デ・ゲアール手作りの真空管マイクを使ったニュアンス豊かな録音が魅力です。けっこうCDも買っていますが、ハイレゾで販売していなかったのが不思議でした。それがようやくHQMストアで2496のflacなどを出すようになりました。

http://www.hqm-store.com/index.php

で、さっそく購入したのはチェロとコントラバスの二重奏による「バッソ・ドルチェ~チェロとコントラバスのための作品集~」です。わりと珍しい組み合わせですが、聴いてみると、すてき極まりないんです、これが。CDよりはたぶん、こちらのほうが良いな、と思わせてくれ、コントラバスの低音、チェロの中音と倍音の、いずれも目の詰まった感じの響きに浸ることができ、お勧めです。
できたら、ザ・クラリネット・アンサンブルのニュアンスあふれるすばらしい音源を出して欲しいものです。


もうひとつは、オノ・セイゲンさんがアマゾンで録ってきた音源をDSDや24192などで聴ける「アマゾン・フォレスト」です。以前に雑誌の付録で一部ついていたものを紹介したことがありますが、今回もマルチでなくて2chでの販売で、「モーニング」と「イブニング」の2種類の音源を3種類のフォーマットで販売しています。

http://music.e-onkyo.com/artist/m110902_R.asp

すべて、基本的には密林に暮らす鳥たちの声をずーーーっと聴いているのが楽しい、という音源で、普通の音楽では全くないのは、もちろんです。私は24192のWAVの「モーニング」と、DSDの「イブニング」を購入しました。比較すると、DSDの方が少し音がまろやかな気がして、フォーマットとしてはより上位だと思いました。ただ、WAVによるテンションの高い音も魅力的ではあります。一方、音源については「モーニング」の方が朝のさわやかな雰囲気に包まれて幸せになれる点で、お勧めです。

ハイレゾ音源をいろいろ物色していて残念なのは、マーラーなどの大規模な交響曲とかオペラとかの、演奏も録音もよい音源があまりないことです。グラモフォンがHDTracksに出したりしているのだから、もうちょっとすると、改善されてくるのかしら。
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オーディオクエストのUSBケーブル導入 [オーディオ]

Mac miniとAudirvanaの音はなかなかに良いのだけれど、何か電源が弱いときのような腰がすわらない感じがありました。簡単に改善できそうなポイントがないか考えて、Mac miniと外付けのウエスタンデジタルのHDDをつなぐUSBケーブルに目がいきました。音楽ファイルの大半を収めている外付けHDDに付いてきた、いかにもヒョロヒョロとした頼りなげなものを使っていたのです。これを対策品に交換してみることにしました。
高音質をうたうUSBケーブルは、とてもたくさんの種類が発売されているのですが、外付けHDDに適合するミニB端子付きとなるとそれほどでもありません。ジョーシンWEBと逸品館のオンラインショップにまとまった製品が乗っていたので、その中から検討した結果、逸品館の方が強力に推薦しておられるオーディオクエスト社のカーボンという製品を購入しました。
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価格は75cmでおよそ1万円ほど。交換してみると、ずいぶんスピードが上がって透明度が高くなって力強くなって美しさが増して、かなり良くなった気がします。これはお勧めできそうです。ただし、考えてみるとAudirvanaは最初の段階ですべてファイルを読み込んでから再生します。こういうソフトでもこのケーブルが本当に効果を発揮するのかしら?だとするとHDDからHDDへのコピーを繰り返したりするだけでも、音質は落ちるのかしら?などと考えてしまいました。感覚的には音質は良くなったと思うのですが、理屈にかなっているのかは自信がありません。

アップルのワイヤレスキーボードも購入したのですが、これについている音量ボタンやポーズボタンなどでAudirvanaを操作できるので、リモコン感覚で使えて便利です。このキーボードは軽いのでとても良いです。FF400の出力をパワーアンプのサンスイB-2103MOSに直入してアンプ側のボリュームを9時位置くらいにしておけば、キーボードの操作で快適に使えます。こうして聴くと、間にAVアンプをかませるよりずいぶんとストレートな音が楽しめ、マルチでなくてもとても楽しめます。やはり2chの方が趣味として追求しながら聴くには適しているなあ。
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FLAC Playerが良いです [オーディオ]

iPhone単体で音楽を聴いていると、やはりもう少し音の良いアプリがないかと考えてしまいます。ささきさんが紹介されていたMcIntosh AP1 Audio Playerを入れてみましたが、見た目は良く、音も良いように思うものの、色々と不具合がありました。メーターが動いたり動かなかったり、イヤホンを抜くと標準のプレーヤーならボリュームが絞られるのにAP1だと本体スピーカーから音が出て、電車内で恥ずかしい思いをしたり、何だかバグって止まったりといった調子で、メインのプレーヤーとしては使えません。そこで、やはりささきさんが紹介しておられたFLAC Playerにしてみました。

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これは音がとても良いです。しかも24/96が再生できるので、ハイレゾ・オーディオプレイヤーになります。名前はFLACだけどWAVも使えないかと思い、試してみたところ、一部のファイルは再生できたのですが、ほかはちゃんと認識してもらえませんでした。とりあえずダメなようです。

FLACを使えないiTunesでどうやって音楽ファイルの登録をするのかと思ったら、「ミュージック」でなくてアプリの画面からデータを転送するのでした。

はじめに音楽ファイルをアプリの「FLAC Playerの書類」欄にドラッグします。

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すると、まずはフォルダなしでファイルが登録されていきます。

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この例にあるように、初めからFLACを購入した「Open Your Ears」の場合は、自動的にフォルダがその名前でできました。
次は、自分でWavelabで取り込んだ音楽ファイルを入れてみます。この場合は「Import 20111127」というフォルダができました。

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iTunesの画面上で名前を自分で書き換えて作業終了です。
最初はこのあたりの仕組みがわからなくて、複数の音源をいっぺんにコピーしてしまいました。すべてひとつのImportフォルダにぐちゃぐちゃに入って収拾がつかなくなり、削除してやり直しました。今も、いくつかのファイルは画面上では入っているはずなのに、転送がすんでいません。色々とバグもあるのかもしれませんが、音が良いので満足です。
こちらをメインに使うようになると、パソコン上でもiTunesによる音楽ファイルの管理はますます不要になります。

なおHM-801はiPhoneと併用することもないと思い、手放しました。先月、愛機と書いたばかりだったのですが、使わないものを持っていてもしかたがなく、使っていただける方にお渡しする方が良いと思うのです。
それから、iPhoneの標準のプレーヤーの音も、かたくてダメだとはじめの頃のインプレでは書きましたが、エージングでも起きたのか、ずいぶんとやわらかくなって向上し、かなり良いレベルに達しています。音がちょっと薄めかなとは思いますが、きれいで力もあり、しなやかと感じるときもあります。これだと、相当にこだわりの強い人以外は、納得できる水準と思います。
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iPhoneユーザーに朗報! Go-Dap Unit4.0 [オーディオ]

iPhoneで音楽を聴くのに最高のアイテムをご紹介します。
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ベンチャークラフト社のGo-Dap Unit4.0は、iPhone4と4S専用のヘッドホンアンプ兼ジャケット兼補助バッテリーです。先日のヘッドホン祭で試聴して気に入ったので入手しました。

http://venturecraft.jp/gadget_jp/gd04.php

ポータブルアンプの多くはDAPからアナログ出力を取り出しますが、これはデジタル出力を取り出すのが特長です。一体型なのでケーブルの配線に気を使うこともありません。高品質の部品を使っているとうたっていることなど、音へのこだわりが感じられる作りです。ほぼ同じ外観でオペアンプを新日本無線のMUSESというのにしたのとバーブラウンのと2種類が存在し、今のところは販売チャンネルで分けているようです。両方を試聴した印象は、MUSESはニュートラルで鮮度が高く、バーブラウンはつぼにはまるマッタリ系といった印象で、どちらも良かったと思います。iPhoneが持つ音の鮮度感の高さを生かすにはMUSESかなと私は感じました。

これで聴くと、iPhoneから本当にすばらしいレベルの音が出てきます。個性の違いはありますが、HM-801と同レベルの高音質と思います。また、カメラの機能やスピーカー出力などを損なわない作りもよく考えられていてすばらしいと思います。

入手して少しだけ使った結果、私としてはiPhoneはスリムな外形や使い勝手をしばらく楽しみたいと思いました。この製品はとても秀逸ですが、取り付ければiPhoneのスリムさを維持できるはずはありません。となると持っていても使わないことになりそうです。しばらく悩んだ結果、また欲しくなったら買えばいいやと思い、手放すことにしました。われながらあきれるほど早い展開でした。
その私が言うのも何ですが、製品はとても良いできなので、iPhoneで音楽を楽しみたい方は、どこかで聴いてみることをお勧めします。
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秋のヘッドホン祭2011行ってきました [オーディオ]

秋のヘッドホン祭に出かけてきました。
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前回のことをよく覚えていませんが、外苑前の同じビルを3フロアも使い、ますます盛況でした。
かなりオタク文化が強まっている感じで、ヘッドホン女子というのでしょうか、コスプレの女の子が何人もいたりしました。休憩スペースらしきところにはお互いの持ち物を見せ合ったりする若者たちもいて、オフ会みたいなノリになっていましたが、ひとりでうろついているおじさんは、やや肩身の狭い感じもしました。
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ささきさんの講演があるとのことで、聴こうかと思って行ってみたらたったの10席くらいしかない狭い場所で、何やら気恥ずかしくなってしまい、結局聴かずじまいでした。

山本カメラマンがブログでPCオーディオの立ち上げ時期は過ぎて定着した、という趣旨の書き込みをしておられましたが、ヘッドホンも今が隆盛の極みのような気配も感じました。ただこれは私自身、このところオーディオ熱が平熱を維持しているためかもしれません。

と言いつつ、特に欲しいものもなく出かけたのですが、ひとつだけとても気になるものを見つけてどうしようか思案しているところです。こんなこと書いたときはだいたい1週間くらいのうちにブツを手に入れていることが多いのだけれど、今回はどうかな。
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WFPの新バージョン [オーディオ]

ワダラボさんのところに新しいバージョンのWFP、Wave File Playerがアップされました。さっそくダウンロードしましたが、ちょっと変更点の内容が難しすぎて、、、、。
とりあえず本体プログラムのみをこれまでどおり起動して再生すると、それだけでも音が良くなっているような気がしますが、本当のところはよくわかりませんです。そのほかの付属ソフトウエアを使いこなすと凄い世界が開けているのだろうか?誰かごく簡単なマニュアルを作ってくれないかしら。
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HifiMAN HM-801をちょっと落としたら [オーディオ]

HM-801は気に入って使っています。しかし、先日、1泊2日の出張に出かけた際、新幹線の窓のところにある棚から下に落下させてしまいました。たいした衝撃があったわけでもないので、壊れないだろうと思って再生しようとしたら、ディスプレイ上は普通に表示されるのに、音が出ません。振るとカタカタ音がしたので、どうも内臓のアンプカードが外れたのだな、とわかりました。小さいドライバーがないと直せず、結局出張の間は音楽を聴けずじまいでした。

たいした話ではないのですが、誉めてばかりでも何かなと思い、一応書いておきます。それでも、一体型でこれだけの音が聴けるので、愛機であることにはかわりがありません。今月末のヘッドホン祭りも、欲しいものもないしなあと思い、行くかどうか思案中です。
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DBP-1611UDのセカンド・インプレ 補足 [オーディオ]

先日、セカンド・インプレで「パナソニックのブルーレイレコーダーで記録したブルーレイディスクで、ときどき読み込めないものがある」と書きました。
その後、またファームウエアがアップデートされたのでやってみたら、修正されていました。「特定のBlu-ray Discにおける動作改善」も含まれると書いてあるので、そのためかなと思います。これでブニアティシヴィリの演奏を録画したブルーレイディスクが再生可能になりました。パソコンでの再生よりも音も絵もちょっと良いと思いますし、なにせうちの環境では5.1chが可能になるので、うれしいです。
もともと今回のアップデートの主な目的はDTCP-IPに対応することだそうですが、そちらには今のところ全然興味がないです。
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DBP-1611UDのセカンド・インプレ [オーディオ]

1611UDのファースト・インプレを書いてから3ヶ月近くが経ちましたので、簡単ながらセカンド・インプレをば。

現在、HDMIでAVアンプに入れてマルチチャンネルなどに使っているのと、別に2chのアナログ出力も取り出しています。

まず、音質について言いますと、アナログ出力の2chの音は今ひとつクオリティが低いように思います。このためHDMIで引き出したデジタル音声をAVアンプのDACを使って聴くことが多いです。
SACDについては、1611UDと、ソニーのSCD-XA777ESの両方で聴けるのですが、比較するとマルチ、2chともに後者の圧勝です。前者はすっきりした薄味の音で、音数が少ない感じを受けます。ちなみにソニーのは2ch、マルチともにアナログ出力をAVアンプに入れています。
激安610AVを手放したので、DVDとブルーレイは1611UDで主に再生しています。(パソコンでもできますが、マルチ出力はセットしていないのと、ソフトの音質に納得ができないので、あまり使いません。)どちらも2chだとちょっと薄味に思いますが、マルチチャンネルだと、かなり楽しませてくれます。特にブルーレイの音はすばらしく、アバドのマーラー9番とか、ゲオルギュー・スカラ座の椿姫とか、アニメのAKIRAとか、ちょっとDVDでは不可能と思うハイレベルの再生音が出てきます。以前からの持論ですが、2ch音声はいまだにLPレコードが最も良いと思うことが多いのですが、マルチチャンネルには逆立ちしても勝てません。BS放送を録画したビットレートの低いディスクでも、LPレコードには不可能な世界を体験させてもらえます。これでもっと機材がよければ、ブルーレイの音質はすさまじいのだろうなあと思います。もちろん画質がよいことも大きなアドバンテージで、オペラでもコンサートでも、SACDが太刀打ちできないのは「絵がある」点です。ごく当たり前ですが、絵があると音の説得力も倍増します。

次は使い勝手です。この点は全然、だめです。起動スピードは少し前の機種より速くなったらしいのですが、それでもいらつきます。その上、ときどきハングアップします。電源を引っこ抜くほかに対処方法がありません。一度、ファームウェアをアップデートしましたが、改善しませんでした。メニューの使い勝手は、直感的に操作しにくい感じがしており、悪いと思います。
それから、パナソニックのブルーレイレコーダーで記録したブルーレイディスクで、ときどき読み込めないものがあります。レコーダーで余計なカットを編集して省いた場合に駄目になることがあるようです。読み込みに失敗したディスクは捨てて、もう一度レコーダーで数フレームを省く編集を行ってから焼きなおすと、読めたりします。これもファームアップでは改善できませんでした。

総じて言うと、数万円の安物なりのやや荒っぽい音質と、使い勝手の悪さで、お勧めしにくい製品です。ただ、他の機種でもいろいろ問題があるのかもしれず、そちらはわかりませんので、あくまでも自分で使った感想にとどまります。辛口すぎましたかね?でも、ブルーレイのマルチチャンネル再生ができることは得がたい機能だと、もう一度強調しておきたいと思います。
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フォステクスGX250とCW250A、やっぱり凄い実力? [オーディオ]

評論家の石原俊さんは以前、ゴールドムントのめちゃめちゃ高価なスピーカーを使っておられたと記憶していますが、最新号の雑誌記事を見ると、なんと、フォステクスGX250とCW250Aに変更なさっているようですね。大変なプライスダウンですな。ちゃんと使いこなせば凄い力を発揮するのかな、このふたつは。

弦をやるようになって、ますますMINIMAの音は好きになっているので、GX250は置くとして、CW250Aのほうが、またまた欲しくなってきました。以前にこちらで試聴会の様子を書いたのが2月でしたが、その頃は品薄で手に入りにくかったと思います。今、見てみると、アマゾンでも買えるし、あちこち在庫ありになってます。うーむ、かなり興味が復活してきました、、、、、、。
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XXHighEndが0.9z-6にアップデート [オーディオ]

http://www.phasure.com/index.php?topic=1791.0
最近、あまり使っていないのですが、XXHighEndが6月以来のアップデートを受けました。

このところ何が変わったのかよく把握していないのですが、とりあえずインストールして立ち上げたら、きょうは再生できています。相変わらずXXHighEndの音は素敵だと思います。ウォームトーンで、柔らかくて繊細で、しかも切れと輝きがあります。これで日本語メニューになるとか、安定性が高まるとかすれば、本当にすばらしいのだけれど。

聴いている音源は鈴木秀美さんらによるメンデルスゾーンのチェロ・ソナタ。先日のコンサートのときに説明書の裏表紙にサインをいただいたSACDからリッピングしました。今まで知らなかった曲ばかりで、鈴木さん自身もライナーノートで「あまり人気がない」とお書きになってますが、相当な名曲だと思います。特に第2番は心奪われる旋律、響きに満ちています。
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AudiogateがWASAPI対応に [オーディオ]

DSD再生ができるKORGのミュージックプレーヤーソフト(ないしフォーマット変換ソフト)、AudioGateがv2.2にバージョンアップしたそうです。さっそくダウンロードしました。
http://www.korguser.net/audiogate/jp/index.html
WASAPI対応になったことや、サンプリング周波数自動設定機能が追加されたことは、うれしいかも。

その紹介記事があったのと同じ5日付のAV Watchの「藤本健のAudio Laboratory」で、藤本さんもパイオニアの激安マルチプレーヤー、DV-610AVを「愛用している」と書かれていたのが、ちょっとうれしかったりしました。
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趣味の雑誌は終わったかも、、、 [オーディオ]

私自身、雑誌をあまり買わなくなっているのですが、今月号の雑誌には本当にあきれさせられました。

オーディオ趣味のいろはのい、ステレオ誌の最新号の特集は「オーディオ検定―知識とテクニックが試される30問」です。テスト形式でオーディオの基礎知識を問うているのですが、そんな企画を喜ぶのはオーディオファンのうちのごく一部の人だけではないのかしら?少なくともファン層を広げることはできないのは確かだと思います。

もうひとつはアサヒカメラの「量販店で遊ぼう!」、、、、、って、あまりに強引な企画。広告主導でなかったとすれば、貧するに鈍すということなのかしら、といぶかしんでしまいました。いまどきこれはコアなファンの一部すら楽しませることの難しい企画ではないかしら。

ネットで検索すれば雑誌より量販店の店員より詳しい情報をすばやく取り出せる時代、雑誌も苦労はしていると思います。でもたとえば、最近私が興味を持っている分野で言うと、弦楽器の価格の背景にあるコスト分析とか、なぜにただの棒切れに近く見える弓が何十万円もするのかなど、タブーを超えて?がんばる記事があれば、ぜひ読みたいと思う分野は確実にあります。
そんな分野と比べればオーディオやカメラやクルマの雑誌は、これまでいろいろトライしてきて、残る沃野が広くはないのかもしれないけれど、も少し知恵の出し具合というものがあると思うのですが。
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SE535のイヤーチップ交換 [オーディオ]

シュアーSE535は付属の黄色いイヤーチップを使ってきましたが、1年近く経ってへたってきたので、ほかの付属チップに付け替えました。
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付属品の中では最も大型のものですが、こうやって、、、

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ぎゅっとつぶしてから耳の奥まで入れ、
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すこしすると広がってきて耳の内側にぴったりとします。

購入当初はこのやり方をよく知らなかったため、このチップはでかすぎると思い試していませんでした。今回使ってみたら、けっこう良い装着感です。黄色いチップよりも中低域が少し厚めに聴こえるようになり、音質上も好ましく変化しました。
コンプライというアフターパーツのイヤーチップが高音質だと評判がよいそうですが、さらに良いのでしょうか。
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激安リビング・オーディオ [オーディオ]

オーディオの方も、細々とはやっとります。本格オーディオ装置をすべて小部屋に持ち込んでしまい、リビングでは何も聴けなくなっていたのですが、最小限の道具をもいちど置きました。

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スピーカーはマルチチャンネルのリアに導入してとても良かったケンウッドのLSF-777です。サランネットがつかず、ツイーターのドームがへこんでいる個体を手に入れ、マルチのリアのネットを移植し、ドームは掃除機で引き出すのに成功しました。へんてこ顔ですが、コストのかかった良い品です。

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アンプは同じケンウッドの小型の機種、A-1001です。大型のトロイダルトランスを備えているのが決め手でした。

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音源はブルーレイレコーダーと、テレビのアウトプット、それにリビングにあるパソコンにつないだPreSonusのオーディオインターフェイス、Audiobox USBです。ハイレゾ音源は扱えない機種ですが、foobar2000でCDを聴く分にはなかなか良い音を出してくれます。

これだけ揃えて、合計たったの2万円ほど。安くても、とても良い音がします。テレビの音声をこれで聴くと、上から下までよく出て、スタジオモニターのようです。これで十分、って言ってしまっては趣味として成り立たないのだけれど、ひとまずのところはかなり満足しています。
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SACDの音が変わった! プロケーブルの88760 [オーディオ]

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SACDマルチプレーヤーのソニーSCD-XA777ESは、マルチだから当然、都合6本のアナログケーブルで出力します。手持ちのケーブルでとりあえず間に合わせていたのですが、どうも音がなで肩すぎるというか、柔らかすぎて芯が弱い感じでした。
過激な宣伝文句で知られるプロケーブルは以前にもいくつか買ったことがありましたが、今回はベルデン88760というケーブルを買って交換してみました。このケーブルはもともと、音色は特に色づけを感じさせず、すっきりクリアで高音も低音もよく伸びる印象がありました。ややかっちり硬めになるのが特色と言えますが、今回は、むしろそれに期待してみました。
結果は大正解。ふにゃふにゃで美しさを損なう感じだった音色が、かちっと各チャンネルとも自立して筋の通った感じに変わり、マルチの音場の透明感が高まりました。惚れ惚れする美音が聴かれるようになり、これだと1611UDによるブルーレイマルチよりも、777のSACDマルチの方が良いです。
このケーブル、購入すると1mペアで3500円ほどですが、実はサウンドハウスなどで切り売りもしているので、自作すればもっと安く上げられます。今回は6本も加工するのがおっくうで、買ってしまいましたが、苦にならない方は切り売りで試すのもお勧めです。ケーブルも、買ってみないとわからず、外れるとけっこう痛いですからね。
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DBP-1611UD、ファースト・インプレッション [オーディオ]

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衝動的にポチッとしたデノンのユニヴァーサル・プレーヤーがやってまいりました。まだ夜中にしか使っていないので、音質の評価は難しいのですが、ひとまずのインプレを。

まず、起動やディスクの認識、プレイ開始などの動作はとても早く、これまでDVDプレーヤーやパソコン再生で感じていたようなストレスはありません。

わが家ではパソコンのモニターにAVアンプを経由してつなぎ、画像を見ているのですが、モニターがスタンバイになったり、接続をパソコンとの間で切り替えたりすると、一瞬、音が途切れます。これはわりとストレスを感じます。ただ、前機種のDV-610AVでは同じ状況で動作が止まったのと比べると、ダメージが少なくはなっています。これ、前機種は設定をいじってもうまくいかなかったんですけど、今度は対処策があるかな?まだ設定メニューを追い込んでいないので、わかりません。

で、ブルーレイの市販の音楽ディスクをかけると、かなり良い音がしています。それ以上に驚くのは画像がきれいで緻密になったことで、パソコンモニターでもじゅうぶんに鑑賞できます。接続はHDMIケーブル1本です。

あと、BSデジタル放送で録画したN響などの5.1chサラウンドのブルーレイディスクを再生すると、サラウンドらしい包まれ感があって、とても幸せになります。ビットレートはそんなに高くないはずなんですが、これはマルチ環境のある人には本当にお勧めできるソフトです。

どこかの書き込みにDVDオーディオのデュアル・ディスクが厚みのためこすれて傷ついた、と書かれていたのでおそるおそる手持ちのをやってみましたが、どうも大丈夫そうでほっとしました。

おおむね価格以上のパフォーマンスと感じますが、ディスクトレーが引っ込むときにとても低級なびびり音がするのはいただけません。裏面にダンプ材でもはるか、メーカーにクレームをつけて交換して欲しくなります。でも仕様と言われそうな気もします。

あと、実は深夜に使っていると、背面のファンの音がけっこううるさく感じるレベルです。これは、私の環境がとても狭い部屋であることと、前扉も横板もないラックを使っていることなども影響していると思うので、一般性のある問題かどうかはわかりません。パソコン用のサイレンサーでもつけるかな。

音質のインプレはまた、改めて。
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ユニヴァーサル・プレーヤーへの期待 [オーディオ]

先に書いたように、ブルーレイディスクの再生が出来るユニヴァーサル・プレーヤーを物色しに、新宿西口の老舗大型店に行ってきました。わが家で見ればパイオニアDV-610AVの後継機種にあたるわけなので、基本的には安物を念頭に置いていました。今ある高級機種はいずれもメカの動作が遅いらしいといったことも念頭にありました。

はじめに聴かせてもらったのはデノンのBDP-1611UDです。HDMI出力をデノンのけっこう良いAVアンプに入れ、ダリのIKON6mk2などを鳴らしているセットでした。持参した「ディヴェルティメンティ トロンハイム・ソロイスツ(SACD+ブルーレイ音声ディスク)」のうちのブルーレイディスクから試聴させてもらいました。すると、いやいや、これはなかなか、と言いたくなる良い音が出てきました。SACDに変えたら、とても硬くて癖のある音になったので、おや?と思ったら、CD層を読んでいたのでした。SACDマルチにしたら、SACDならではの柔らかい感じになって、納得しました。ただ、クオリティはブルーレイの方がけっこう上に感じました。ハイレゾ系の音源どうしでもこんなに違いがあるというのにびっくりしました。

うちのラックの隙間から言うと、できるだけ薄い機種が良かったので、価格コムなどでも評価の高いソニーのBDP-S370も聴かせてもらいました。こちらはつないでいるスピーカーもアンプもずいぶんお手軽製品でしたので、音質の比較はできませんでした。ただ、メカの動作が速いのはよくわかりました。

その際に聞いた話では、マランツのUD7006にマルチチャンネルのアナログ出力があるのは、HDMIに対応していないアンプなどにつなぐニーズにこたえるために過ぎず、メーカーとしてはHDMIの方が音が良いという判断をしているとのことでした。なら1611UDで十分じゃん。それと、各社高音質なアナログマルチ出力を備えた機種が少なくなっているように見えるけれど、冬のボーナス商戦に向けてはパイオニアを含め50万円クラスの高級機種の投入が相次ぐだろうとのことでした。

で、どうしようかと迷いながら価格コムや南米系サイトを見ていると、あれ、大幅値下げになっています。買うしかない、と手が動きました。うーむ。
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SACDマルチチャンネルは至福です [オーディオ]

SCD-XA777ESのマルチチャンネル再生は、とても快調です。電源投入直後は眠たげですが、しばらくするととてもクリアで美しいホールトーンを聴かせてくれるようになります。手持ちのSACDが70枚ほどしかないので、増やしたいと思って物色しています。オケものはまずまずあるので、室内楽とか声楽ものを増やしたいところです。

ちょっと不思議なのは、SACDの2ch再生は、それほど良い音と思わないことです。いかにもソニーっぽい感じの硬めの音で、DSDならではの柔らかい感じがあまり出ません。6ch分をミックスしているそうで、それが何か良くないのかも知れませんが、わかりません。CD層も似た感じで感心しないため、777はマルチチャンネル専用となっています。DV-610AVのHDMI出力を聴き比べると、SACDっぽさはむしろDV-610AVのほうに感じますが、音の滑らかさ、スムーズさはやっぱりずいぶん落ちます。


一方、パソコンには有料のPowerDVD10を入れ、ブルーレイディスクとDVDのマルチチャンネル再生ができるようにしました。ソフトからの音のアウトプット設定がなぜか16bit48kHzに限定されますが、FF400から5本(サブウーファーなし)のピンケーブルでAVアンプのアナログマルチチャンネル入力に入れます。

しかし、再生途中に突然原因不明のハングアップに見舞われ、数秒間、放置するとブルースクリーンになるという恐ろしい現象がときどき置き、解決策がわかりません。
また、上記の設定は主にコントロールパネルの「サウンド」とFF400のトータルミックスというセッティング画面で行うのですが、2chと切り替えたり、LPレコードからの録音をしたりというたびに操作するのが、かなり手間です。また、なんかおかしいな、と思っていると、FIREFACE settingsの周波数指定がおかしいためだったりして、とにかく再生するためにいくつもの画面を開かないといけなくなります。
その上、SACDマルチをAVアンプのアナログマルチ入力に入れたので、FF400からアナログマルチを入れることができなくなってしまいました。(本当はAVアンプに2セットのアナログマルチ入力があるべきだと思うんですがね。)
ついでに言えば、PowerDVDは勝手にいろんな宣伝を表示したりしてうっとうしいことこの上なし。切る方法もわかりません。なんで有料のソフトでこんな不愉快な目にあうのだろう。
そんなこんなで、結論としては、また安物で良いから、ブルーレイを再生できるユニヴァーサルプレーヤーを買ってHDMIで出力し、パソコンによるマルチ再生はやめようと思っています。あーあ、ブルーレイドライブは使いみちがあるとして、PowerDVD、もったいなかったなあ。
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古いSACDプレーヤーのリモコン入手 [オーディオ]

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先日やってきたソニーSCD-XA777ESにはリモコンが付属していませんでした。ネットで調べたら、こんなに古い機種のリモコンでも、まだ新品で入手が可能でしたので、取り寄せました。2日ほどで届き、値段も納得できる範囲で収まりました。
ごく簡単な機能しかないリモコンなのですが、マルチと2chを切り替えたり、ディスプレイの表示を消灯したりでき、快適に使えております。めちゃめちゃ小ネタで失礼しました。プレーヤーの方は、できるだけ稼働させるようにしており、美音を聴かせてくれています。
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777の系譜再び [オーディオ]

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これまでディスクはわずか1万円あまりのパイオニアDV-610AVで再生していました。究極のプアマンズ・アイテムとか激安超絶音質とか、好き放題な紹介をしてきましたが、SACDマルチ、DVDビデオ、DVDオーディオが再生でき、HDMIでAVアンプに入れればけっこうな良い音がしています。しかし、SACDマルチをもう少しちゃんと再生してみたくなり、SCD-XA777ESを入手しました。2001年9月に発売された、ソニー初のSACDマルチチャンネル再生機でした、たぶん。

最近、SACDプレーヤーのアナログ出力は、ほぼステレオのみとなり、マルチはHDMI出力になってきました。高級機種を別にすると、アナログのマルチ出力が欲しければ中古を探すか、マランツのユニバーサルプレーヤーUD7006などしか選択肢がありません。時代の流れはHDMIなのですが、もう少しアナログ出力を試してみたいと思いました。
777は、ネットで内部画像を見ると大変に多くの物量が投入されていて、これで良い音がしないわけがない、と思わされました。それに比べればUD7006のアナログ回路の見た目はかなり貧相といわざるを得ず、積極的には手が出ませんでした。また、スタジオK`sの山本さんが777をお使いになっておられることにも背中を押されました。

ところで777といえば、昔のソニーの高級機種を示す型番でした。大学時代にTC-K777ESⅡというカセットデッキを持っていたのを思い出します。どうして手元にないのか、覚えていないのですが、とにかくそれ以来の777です。あと、ソニーのSACDプレーヤーは、初代のSCD-1を前に使っていました。すごくきっちりかっちりした音だった気がします。あちらの方が高級機でしたが、ステレオ専用機でしたので、ほぼマルチ専用で使うつもりの777とは比べにくいところです。
ちょっと聴いた印象では、予想通り、とても腰のすわった、滑らかで繊細な音がしています。さすがにDV-610AVよりもずいぶん良いです。しばらく使われていなかった個体のようなので、使い続けていればさらに良くなるかもしれません。楽しみです。
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PCオーディオfan4 うーむ、残念。 [オーディオ]

先日、Net Audio vol.2と比べるとPCオーディオfanはとてもがんばっている、と書きました。でも4が出てがっかりしたのは、おまけの音源ディスクがなかったことです!!!

この手のムック本を出し続けるのは本当に大変だと思います。はじめから終わりまで、初心者にわかりやすく、知識を蓄えた人にも面白く、というのは、不可能に近いナローパスなので、何とかして「納得感」を多くの読者に与えなくてはならないわけです。私にとっては初心者向けガイダンスや商品紹介記事は興味がなく、かといって通好みなWFPやHDDの記事は、正直、難しくて読みきれません。そういうことになるんだろう、という予感はあったので、「まあ、おまけの音源のために買おう」と思っていたんです。予約してなければ、買わずにすませたいくらいでした。

次号に期待です。ハイレゾのマルチ音源、ひとつ頼みますよ。
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春のヘッドホン祭、いろいろ成果がありました [オーディオ]

ヘッドホン祭に初めて行きました。想像した以上に広い会場にたくさんの参加者が集まってごった返していました。普通のオーディオショウだと40代以上のおじさんばかりなのに対し、これは20~30代が中心で、女性もそこそこいるという異色の催しで、熱気でいっぱいでした。

いくつか聴いた印象を。

ささきさんのブースはHead-Direct(HiFiman)のHE6をバランス接続で鳴らしているのを試聴させていただきました。とても緻密な美しい音で、一本筋の通ったすてきな感じを受けました。

フェーズテックはハイレゾ音源を使い、バランス接続のヘッドホンアンプでHD800で鳴らしていたのが、とても高度な最先端の音だと思いました。もうひとつ、新製品の巨大モノラル真空管アンプのスピーカー出力でヘッドホンを鳴らすという展示もあり、前者とは対極といえる、とても柔らかな心地よい音がしていました。好みでしたが、総額600万円とのことでした。

Colorflyは初めて聴きましたが、本当に高水準の音だと思いました。96kHzの音源が入っていて、ハイレゾらしい伸びのよい美音が聴けました。HM-801よりもいいかなと感じましたが、デザインや操作性には感心しませんでした。これだけ高音質なのに、ブースの人が「イコライザでポップス調にもできるよ」と強調していたのが不思議でした。

テイクティのTAKET-BPPには、楽しくなってしまいました。スーパーツイーターのBATPUREを携帯プレーヤーなどでも使えるスティック状にしたものですが、確かに効果が感じられました。ただしDAPのヘッドホンジャックを痛めそうな気もして、購入は控えました。
http://www.taket.jp/japanese/bpp/bpp.html


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HM-801のユーザーにとってビッグニュースと言えるのは、新アンプボードがあったことです。試聴したらとても伸びやかで柔らかい音がするので、わけを聞いたところ、発売前の新しいボードが入っているとのこと。A級で動作し、コンデンサを使っていないのが特徴らしいです。国内にはまだ2つほどしかないといううちのひとつを、無理を言ってお祭り価格で分けてもらいました。バーンイン後が楽しみです。というわけで、KORGに手を出すのはしばらくよします。

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もうひとつ、以前、デモ版の音がとても良くて気に入ったDAWソフト、PresonusのStudio One Artistsのバンドル版を目当てに、AUDIOBOXというUSBインターフェイスユニットもお祭り価格だったので購入しました。帰宅してさっそくインストールすると、やはりWINDOWSの再生ソフトとして、最高クラスの良い音がするのですが、デモ版と少しだけ機能が違うために、WAVファイルの連続再生が難しいことがわかり、ちょっとがっかりしています。何か解決策、ないかしら。
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