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車のスピーカーを交換したのだけれど [クルマ]

いろいろ考えて、中古のスピーカーアルパインDLX-Z17Proをアウトバックに付けました。近隣で訪問作業をしてくれる業者さんにお願いして、工賃も安くすませました。

左がアルパイン、右がドアから外した純正品のウーファーです。マグネットが違いすぎ。
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メーカーのバッフルボードをかませました。
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ドアを外す作業を見ていても、自分できれいにやるのは相当難しいと改めて思いました。
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ウーファーのフレームの出っ張りがドア内側と接触して少し浮くので、ドア内側の一部を削ってもらいました。
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ツイーターは、純正もけっこう大きなマグネットがついていました。
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アルパインのツイーターは純正よりもフレームが分厚く、その厚み分が出っ張るため、もともとのねじ位置に金具で止めることが難しいとのことでした。結局、純正ツイーターがあった穴ぼこに緩衝材を詰めて、そこにツイーターを押し込み、無理やり取り付けました。金具での固定はできてないけど、まあ、問題ないと思います。
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けっこう大きなクロスオーバーネットワークがふたつあり、シート下にでも設置せざるを得ないかと思っていましたが、実はダッシュボードの裏側に巨大な空間があったため、そこに押し込んでしまいました。
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で、鳴らしてみるととても良い音のスピーカーだったのですが、、、、。左のウーファーから不愉快な妙なノイズが出て、壊れていることがわかりました。中古だったから、仕方ないかもしれないけれど、けっこうショックです。とりあえず今は左を外して右のウーファーだけで鳴らしていますが、それなりに聞こえているのが不思議です。どうしたものかな。
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プジョー・コリブリのキックスタンド交換 [クルマ]

自転車趣味はないのですが、折り畳みできる小ささで、しっかりしたものをということで、プジョーのコリブリに乗っています。買って10年くらいになるでしょうか、キックスタンドが折れてしまいました。
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アルミ製で、時々折れるそうです。ネットで調べても、折れたとの記事が出てきます。この機種専用の特殊な部品が使われていて、ネットでも入手困難との話ばかり。私のは小さい16インチのタイヤ付きで、18インチ用を切って付けたという記事を見ました。それをやってくれたのが東急ハンズだったとのことで、電話してみたら、だめもとで以前の問屋さん?に問い合わせてくれました。そしたら何と、16インチ用が残っていて、取り寄せてもらいました。当初のやりとりでは特殊な工具がいるため工賃も1000円余りかかるはずだったのですが、結局、6角レンチを貸してもらって自分で作業し、2160円の部品代のみで取り付けることができました。ハンズさんで買ったわけでもなかったのに、本当にありがとうございました。
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かなり奇跡的と言って良いできごとかと思います。以前のと違って、床に付く部分に黒いカバーもあり、グレードアップしています。まだ部品が残っているかどうかは、聞き忘れました。
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惚れた! 新型ロードスター [クルマ]

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マツダの新型ロードスターを見に行ってきました。いやはや、これはね、良いです。
見るだけのつもりだったのですが、感じの良い店員さんの誘いに、2台あった試乗車の両方に乗ってきました。ひとつはSパッケージマニュアル車、もうひとつはレザーパッケージのオートマ車でした。デザインは、ネットなどで見ていた分には、ちょっと寸詰まりでカッコ悪いかな、などと思っていましたが、実物は、とてもカッコ良かったです。

初代(NA)のSパッケージに乗っていた者としては、その当時の印象とどうしても比較することになるのですが、ごく大雑把に言うと、基本的な美点は初代とほぼ同じ、と言って差し支えないと思いました。オープンカーの楽しさ、微舵に即応するステアリング、マニュアルシフトの手首でコクコク決まる快感、2速で引っ張る快感、てなあたりです。

では平成元年から進歩がないのか、というと、もちろん、そんなことはありません。安っぽいボディのビビりが減り、ブレーキタッチが格段に高級になり、乗り心地がとても良くなり、エンジン音がずいぶん心地良くなり、幌の操作が大幅に進歩し、ボタンでエンジン始動などの最新装備が盛られていました。前述の美点も、すべてグレードアップされていました。

ちょっと驚いたのは、Sパッケージのマニュアル車の方が、レザーパッケージのオートマ車よりも際立って楽しく思えたことです。重量の差なのか何なのかはわかりませんでした。販売店の女性店員も、マニュアル車の方が試乗に同乗していて楽しい、と言っていました。

平日も含め、ひっきりなしに試乗に来る人がいるそうです。私の前後にも何人も試乗した人がいましたが、いずれも50代前後でした。みんな、試乗しては「いいですね、これ」などと言っていました。価格が300万円前後と高いこともあり、新型ロードスターは中年のアイドルなのでしょうな。たぶん。
マツダは、出す車が次々に当たっています。CX-3などは本当に吹っ切れたデザインで、欲しくなります。アテンザも、アクセラも、CX-5も、全部良いです。
1年半前に買ったアウトバックがまだ4000キロしか走っていないので、ロードスターを購入する運びになるわけがないのですが、そのうち欲しいな、なんて思わされました。
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クルマについては今後、みんカラに移行します [クルマ]

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クルマについては、情報を共有しやすいみんカラという場がありますので、そちらに移行します。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1737388/blog/
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きょうは近場のドライブでした [クルマ]

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きょうは用賀のピザ屋さんに子どもと出かけてきました。子どもは電動シートで遊んでました。リアシートを倒したら私の折りたたみ自転車と子どもの自転車を積むことができたので、砧公園を一周。しかし何か保護用の敷物が欲しいようではあります。帰りに一枚、ぱちり。
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アウトバックがやって来た [クルマ]

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スバル・アウトバックがわが家にやって来ました。ムルティプラとは違う濃いテイストです。

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ダークチェリーパールという限定色は、チョコレート色と赤紫の間くらいで、黒に見えなくもないというわかりにくい色ですが、それなりにこのクルマに合っている気がします。

その辺を適当に転がしていたら、3連休初日の大渋滞にはまって、往生しました。。。
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さよなら、ムル [クルマ]

先ほど、ムルティプラは業者の方に引き取られていきました。

見送るムルのリアドアには、ム~ルムルのステッカーがまだ付いていました。
さようなら、ムル。10年余りの歳月をありがとう。
次のオーナーさんにもぜひかわいがってもらってくれよ。
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スバリストの仲間入り [クルマ]

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前回の書き込みからすると、かなり急展開に見えると思いますが、きょう、スバルのお店で書類にサインし,
スバリストの仲間入りが決まりました。


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クルマはレガシィ・アウトバックの2.5i Eyesight EX Editionというモデルです。

前回書き込みの後、妻を連れてゴルフレガシィ・ツーリングワゴン(以下TW)を見に行きました。私だけで勝手に決めて、家族の不満を大きく残すのは得策でないと思ったためです。ゴルフはやはり狭くてパス、となりました。残念。レガシィTWは、まあいいんじゃないの、と言われたのですが、成り行きでフォレスターに試乗したら、妻は今のムルティプラになれてしまったので、アイポイントが高いフォレスターの方が好きだ、と言いました。私はいわゆるヨンクは重心が高くてロールするのがいやだ、と却下しましたので、ひとまずレガシィTWに落ち着きそうになりました。
その後、つらつら考えてみますと、もともとクルマを変えたくなったのはジャガーXJの乗り心地や雰囲気が良くて、次はそういうのがいいな、と思ったのがきっかけだったのでした。いろいろなクルマに試乗するうち、アダプティブ・クルーズコントロールなど最新技術にも触れ、そうしたものが必須だと思ったりした結果、レガシィTWにたどり着いてみると、革内装はない、乗り心地もそこまでは良くない、じゃあ何でこのクルマが欲しいんだっけ、とよくわからなくなりました。
で、せめて革内装がチョイスできるものがないんだっけ、と調べてみると、実質的にはほぼレガシィTWと同じだけれど、アイポイントが少し高くて革内装も適正な追加料金で選べるレガシィ・アウトバックが浮上しました。電話でディーラーに聞いてみると、乗り心地はアウトバックの方が良く、フォレスターのようなロールはしない、とのことだったので、きょう、試乗に行きました。そしたら確かに、突き上げが柔らかくいなされていて、とても良い乗り心地で、操縦感覚はレガシィとあまり変わらなかったので、大変に気に入りました。私が欲しいEX Editionは600台の限定販売なのですが、在庫を聞くと、もう工場出荷分は終わり、このディーラーでは販売店頭の展示車が3台残っているだけとのこと。あわてて見積もりをしてもらって家に帰り、家族に了承を得て、サインに至りました。限定車でしたが、けっこう営業努力はしてもらえたと思います。

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外観上の特徴は、派手なルーフレールがついていることです。わが家では使わないと思いますが、アクの強いデザインなので、これがあるほうが見た目の収まりが良いです。

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ブラウンの革内装は、この限定車のみに使われています。同じ名前で数年前に出たモデルは、セレクトショップのBEAMSとのコラボでしたが、私としてはこちらの方が好みです。室内装飾に茶色いウッドパーツのようなものが見えますが、ジャガーでもあるまいし、当然、プラスチックか何かです。

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荷室の床下は、ノーマルではスペアタイヤがあるはずですが、この限定車ではトランクが備わっています。カタログではここに氷を入れて飲み物を冷やしたりしていますが、そんなこと、するわけないよねえ。魚釣りする人なら魚を入れるのにいいですかね?まあ、便利に使えるときもあるかもしれません。

というわけでムルティプラとの暮らしはあと1ヶ月以内に終了する予定です。ちょっとさみしく後ろめたい気もするけど、許してくれるよな。
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今さらアウディ、BMW、レガシィを試す [クルマ]

車選びに迷って決められないので、いっそ他の車も見てみようと思いました。アウディとBMWは金額的には中古車しか対象に入ってこないので、先代3シリーズとA4を見てみました。しかしいずれも致命的なのは、後席中央のシートバックがあまりに硬くて、座れる作りになっていなかったことです。ちょっと見て、すぐにあきらめました。

次に見に行ったのは、レガシィツーリングワゴン。モデル末期だからと思い、全く眼中になかったのですが、実はこれがかなり良かったので、さらに心が揺れているのです。最も良かったのは、後席シートバックがリクライニングするので、後席の居心地がすばらしく良いことでした。長距離では大変に有用だと思うのですが、なぜほかの車にこの機能がないのか、理解できません。
2.5i B-sport EyeSight G Packageというお買い得グレードに試乗したのですが、ボクサーエンジンがとても静かで燃費も向上した上、AWDともあいまって低重心の独特ですてきな走り味がすごく良いと思いました。乗り心地はゴトゴトしますが、アテンザよりは突き上げが丸められ、静粛性もまずまずです。さらにアイサイトにアダプティブ・クルーズコントロール機能が含まれるのを初めて知り、スマートキーもついており、オーディオがかなり好きにいじれるなど、死角がありません。
唯一、とても残念なのは黒ずくめの内装ですが、これはゴルフでもそうなのでした。値引きが大きいようなので、価格もゴルフより安くなるかもしれません。
ところで店員さんによると、現行レガシィはかなり大きくなっているので、次は来年春頃に少し小型のツーリングワゴンの新型車が発売され、その直後にレガシィ後継モデルが発売されるのだけれど、それはセダンと車高の高い大柄なアウトバックだけになるのだそうです。つまりレガシィのツーリングワゴンは現行型が最後なのだとのこと。ふーん。

というわけで、
ゴルフ(乗り心地と静粛性はマル、後席の狭さなどはバツ)
レガシィ(後席はじめ使い勝手の良さと運転の楽しさはマル、デザインいまいち、モデル末期)
アテンザ(白革内装マル、突き上げ感のある乗り心地バツ)
どれも一長一短で決めれないでいる次第です。これだけ成熟した消費社会でも(だからこそ?)思い通りの耐久消費財ってないんですなあ。重視したいポイントが多すぎ、整理すべきなんでしょうね。
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アテンザは2.5Lガソリンが気に入った、のだけれど [クルマ]

アテンザの2.5Lガソリンエンジンを積んだセダンにじっくり試乗しました。ディーゼルは、アイドリングの音や加速時の音がいまひとつで、DPF再生などといううれしくないものもあり、価格も高いので新車検討の対象外とし、2.5Lガソリンが良いかどうかにしぼって考えることにしたのです。

鍵を借りてひとりで1時間半くらい乗りました。
まず、最も気になる乗り心地については、わりと残念な印象でした。普通に走っていると割と乗り心地は良く、特に高速道路で路面の状態が良い場合はこれぞフラットライドと言いたくなる感じですてきでした。しかし、40~50km/hくらいの中速で走っていて大きな段差にかかると、ガックンとショックが腰に来ます。高速道路でも来るのですが、中速の方がひどい感じを受けました。ネット上のインプレ記事だと、5000kmくらい走るとしなやかな乗り味に変化する、というのを見るのですが、試乗車はすでにけっこう走っていた個体なので、ここからさらに大きく変化するとも思いにくかったです。
もうひとつ少々がっかりしたのは、低速から中速で走っていてコトコト、コトコト細かい段差をひろってシートやハンドルに伝えてくることです。これはディーゼルでは気になりませんでしたので、フロントが軽くなった副作用かもしれません。
私にとってもうひとつの大きなチェックポイントであるロードノイズも、あまり感心しませんでした。一般道では、そこそこ聞こえるものの、ひどいというほどではなく、まあ許容範囲でした。しかし、高速道路で、路面の状態が悪いところにさしかかると、ゴーッというひどい騒音に満たされます。ちょっと勘弁して欲しいと思うレベルでした。

そのほかの点については、ほぼ高く評価できると思いました。エンジンは、2.5Lで十分なパワーがあり、反応が良く、回すと音も良く、ディーゼルはいらないと思いました。ミリ波レーダーによるオートクルーズを高速で試すと、これほど便利なものはないと言いたくなりました。前の車と適切な車間距離を保ちながら、必要な加減速を自動でしてくれます。高速道路で自分の意志を車に伝えるのには、もはや右足でなく、右手親指だけを動かすほうが適切になっていることを知りました。大柄なボディでもロードスターを操るように自在に動かすことができる操作性のよさも快感ですし、アイドリングストップからの復帰の際の振動も、まあ許せる範囲でした。革のシートは、特上の革の感触とはいきませんが、まず良いですし、シートのできも良く、リアシートは広々としてくつろげそうです。ほかにも良い点はいっぱいあり、上記2点を除けば、この価格でこれだけのできで、とても良いクルマだと思います。はてさて。
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ゴルフ7は1.4よりも1.2が良い [クルマ]

もう一度、新型ゴルフトレンドラインとハイラインに試乗しました。試乗する前に読んだCG最新号では、1.2の方を1.4よりも良いと評価していましたが、それはそれとして、自分で確かめてみました。

トレンドラインは、まず静粛性の高さと乗り心地の良さが印象的です。とても軽い操縦感覚が本当に快適です。エンジン音はスロットル開度が中くらいのときはやや重めのドイツらしい音で、あまり快適ではありません。踏み込んで高回転になると、小さいエンジンが快音を発します。ラテン系の能天気な楽しさとはもちろん違います。電動シートはオプションでもつきませんが、マニュアルシートもとても細かく調整できるので、かなり良いできだと思います。
唯一、残念なのは、動き出してすぐにスピードを上げたい時、ほんの少しパワーがついてくるのが遅いことです。ターボラグと言われるものかと思います。それも、ほとんどの場合は問題にはならないとは思います。というのは、シフトノブを一回手前にカクンとするだけでスポーツモードになるので、それで対応できるからです。(ターボラグ自体はスポーツモードでも残ります)
最初のターボラグの後は、踏み込めば踏み込むほどかっとばすことができ、1.2なんて小さいエンジンとは思えません。車体の軽さも効いていると思います。ただしそんなことをやっていた試乗の燃費は7km/lくらいにとどまりました。

ハイラインは、動き出した瞬間、もっと大きな高級車のような重厚な感じを受けます。重量、タイヤ、サスペンションの違いと思われます。1.2で感じたターボラグはこちらにもありますが、トルクが太いためかそれほどには気になりません。そしてターボラグの後の加速はとてもパワフルで、ストレスがありません。しかし、これほどのパワーは別に要らないとも思います。パワーが強いことの副作用か、クリープの力が強く、ちょっと気を使います。
エンジン音はさらに重めのドイツ車らしい音が大きくして、静粛性は若干劣ります。何か重いものを引きずっているような操縦感覚も、劣るところです。売り物の2気筒モードはシームレスに入りますが、エンジン回転数の針だけがぴょんと上がったり下がったりするのがおかしいです。アイドリングストップからの復帰は、こちらの方が不快な振動がさらに少なく優秀です。
最大の売り物のはずの乗り心地は、コンフォートだと確かに柔らかいのですが、何となく作りこんだわざとらしさを感じてどのモードもあまり快適とは思いませんでした。

というわけで、私の好みとしては1.2の方で、装備を考えると中位グレードのコンフォートラインかと思います。

ただし後部座席は、我が家のニーズとしてはゴルフよりももう少し広いと良いように思います。それでアテンザをもう一度見に行ったら、後部座席はやっぱりこれくらい欲しいと思いました。それと、改めて確認しましたが、アテンザのスマートキーなら、かばんにキーを入れたままで乗り降りとエンジン始動などの操作が全部できました。これもポイントは大きいです。ゴルフよりは値引きも期待できるのではないかと思うと、アテンザの2.5Gの方が良いような気もします。乗り心地や静粛性は、アテンザも絶対的には悪いわけではないと思うので、慣れてしまえばゴルフほど優秀でなくても問題ないのかも知れませんしね。なかなか心が決まらないなあ。
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惜しい! アルファロメオ・ジュリエッタ クラシカ [クルマ]

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アルファロメオ・ジュリエッタにベージュの革内装を標準装備したクラシカを見てきました。

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やはり伝統の楯、ドアハンドルなど、細部までデザインに満ちていて、美しいと思います。それなのに、全体としては何やら変顔になっているのが不思議です。

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革内装は、159で言うチベット・レザーよりは上質で、ポルトローナ・フラウよりは落ちる感じです。でもゴルフよりもアテンザよりもずいぶん良いと思います。座った感じがしっとりして、好きです。

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背中の部分などは、革を編んだようになっていて、独特です。

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ほぼ全面を革で覆っているフロントシートですが、なぜか一部だけファブリックが残っています。なぜ?

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後部座席の余裕は少なめですが、ゴルフと大差ないと言えば言えます。ただし窓が頭に迫ってくる感じがとても強いです。

見ているだけならとてもすばらしく、少々高くても欲しくなる魅力にあふれていたのです。しかし、同じ足回りというスプリントに試乗してみると、ステアリングは路面のわだちに振られ、エンジンはややボーボーという音がうるさく、乗り心地は、コンペティツィオーネよりはましながら、ゴロゴロごつごつしていて快適でないし、欲しくなりませんでした見た目はこのように色気たっぷりで性能はゴルフ、というクルマがあったら良いのだけれど、うまくいかないものです。本当に惜しいのですが、アルファはあきらめざるを得ないかも。

ところでアルファのお店でムルティプラの査定をしてもらいました。フォルクスワーゲンで38万円といわれたので、それを伝えたら「同じか、もう少しがんばりたい」とのことでした。専門店なのだから、当然、ワーゲンより高いと思っていたのですが、意外でした。
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新型ゴルフ・トレンドラインに試乗しました [クルマ]

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先日試乗した上級車種のハイラインについで、今度は最廉価グレードのトレンドラインにも試乗させてもらいました。

リヤサスペンションが簡単な作りになるものの、松任谷さんら多くの評論家諸氏が廉価グレードの方が良いとおっしゃるので、ぜひ乗ってみたかったのです。印象としては、確かに軽い車重を生かした素直な味付けの車で、すてきだと思いました。
ただし、ゴルフ7を特徴づけているのは、ハイラインの、2ランクくらい上に思える重厚な乗り心地と静粛性だという思いも改めてしました。ただ素直で使いやすくて燃費が良くて安全機能充実、という車に自分は乗りたいのか、というと、もう少し積極的な魅力を求めたい気持ちもあるわけです。
トレンドラインに乗った後、もう一度ハイラインを試乗してみたら、やっぱり、クラスをずいぶんと超えた重厚な乗り味とか、エンジンパワーとか、静粛性は、これはこれで買う価値があると思いました。
実は睡眠不足だったせいもあってか、トレンドラインの印象が次第に希薄になっています。もう一度、乗ってみないとわからないかも。
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トレンドラインのレギュラー装備ではACC用のレーダーがついていないで、もう少し簡単なものになっているようです。よくわかりません。

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カタログよりもインパネまわりのプラスチックの感じは落ち着いて見えます。

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シートの見た目も、カタログとずいぶん違います。前のシートの画像は、同じカットから2種類を切り出しました。

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こちらはハイライン。
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こちらもシートの材質を見ることができるよう、同じカットから2種類を切り出しました。

先日、新型クラウンハイブリッドのタクシーにも乗りました。後席の乗り心地は良かったけれど、運転手さんは「エンジン音が上がっていかなくて、運転しててつまらないんだよね」と言ってました。ロードノイズは新型ゴルフと同等に思えました。ゴルフ、やはりすごいのかも、なんて思いました。
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クルマは変わる アコード・ハイブリッド [クルマ]

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新しいアコードに試乗してきました。

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外観は特に良いとも思いません。大型セダンだな、ってなもんです。

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デザイン上、最もいやだったのは、フロントグリルの装飾が子どもじみて見えることでした。しかししばらく実物を見ていたら、慣れてきました。といっても購入の決め手になるほど良いデザインとは、まったく思いませんが。

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巨大な電池を積んでいるため、トランクは380Lとゴルフ7と同じ数値。後席シートバックは倒れないので、荷物の積載量は、このサイズなのに非常に少ないです。

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私の好まない黒い内装。材質は新しい凝ったものを使っているようですが、魅力的ではありません。

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全長4.9mもの巨体なので、後席もゆったり。後席中央も何とか使いものになりそうです。

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走ってみると、スタートボタンを押しても、電源が入るだけでエンジンはかからなかったりします。そのまま発進して、20km/hくらいから加速しようとアクセルを踏むと、ようやくエンジンがかかります。しかしそのときにはロードノイズも聞こえているので、エンジン音はほとんど気になりません。要するに乗っている感覚は、ほぼ電気自動車と言えます。
V6・3L級のトルクを出すモーターは、とても快適にスピードを制御できます。これはとても新鮮な好ましい感覚でした。ホンダと言えばエンジン屋じゃないのか、という向きは、ぐんと踏み込みさえすれば、ホンダらしい軽やかな「シュイーーーーン」というエンジン音を楽しむことができます。
電気自動車ですから、アイドリングストップもないし、停止からゆっくりスタートするにもあまりエンジンがかからないので、振動がありません。BMW328やアテンザでアイドリングストップから復帰する際、振動があるのとはえらい違いです。
エンジンの騒音はほぼ気にならず、かわりにエアコンコンプレッサーや、踏み込んだときのモーターが高回転で回る音が少し気になりましたが、これは慣れるかもしれません。でもそういう種類の音に囲まれて運転していると、ついにクルマも正真正銘の電化製品になったな、と思わざるを得ません。絶対的には静かな車内で、長時間運転していても疲れにくいように思いますが、その分、コンプレッサーやロードノイズが耳に入るので、音の問題はつくづく難しいのだなと思います。
乗り心地はとても良く、アテンザを上回ります。FFのいやな感じもありません。カタログ燃費は30km/l、実際の町乗りでも20kmくらいはいきそうだとのことです。

これで魅力的なデザインだったら、「買う理由」は十分にあると思うのですが、うーむ。

来週には近くのワーゲンのディーラーに、ゴルフ7のベーシックグレードの試乗車が入るそうなので、それも乗ってみようかな。
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7代目のゴルフに試乗しました [クルマ]

7代目のフォルクスワーゲン・ゴルフに試乗してきました。上級グレードのTSIハイラインというモデルです。
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試乗車はシルバーで内装はノーマルのアルカンターラ仕様、展示車は白で内装は黒革でした。外観も中の作りも、基本は以前乗っていたゴルフ3の延長線上にあると思います。試乗は20分ほど、市内の比較的すいた道や狭い路地を走りました。

試乗で特に確認したかったのは乗り心地と静粛性でした。誇張でなく、走り始めて数メートルで独特の乗り心地にびっくり。もう少し大型の高級車、たとえばジャガーXJ350とか、BMW328iに乗って感じたような柔らかい高級な感じなんです。エンジン音や外部の騒音があまり聞こえない静粛性の高さもあわせて、ゴルフよりは2グレードくらい高級車に乗っているようです。CG誌では「800万円クラスの車に乗っているよう」、ベストカー誌では「クラウンかBMW5シリーズみたい」などと表現されていたのも納得できました。動き出して時速10数キロくらいまでの間が特に、とても柔らかい乗り心地で感心してしまいます。ガタガタした路面でも熱したバターナイフでバターの固まりをなでるように、すーっと通り過ぎます。
オプションのDCC付きのモデルでしたので、コンフォートとスポーツモードを切り替えて見ましたが、コンフォートはちょっとふわふわしすぎで、スポーツでも十分すぎるほど「コンフォート」でした。それから、乗っていてしばらくするうちに、何かちょっと違和感も覚えました。高度な技術でむりやりすばらしい乗り心地にしている作為的な感じが気になりだしたのです。たくさんの評論家がひとつ下のノーマルグレードの足回りの方が良い、と言っているのはこのあたりの感じを指すのかなと思いました。もしかすると、ホイールベースの短い小型車なのに無理やり良い乗り心地にしているのが違和感を強めているのかも、とも思いました。
静粛性についても、実はちょっと残念な点がありました。エンジン音はとても静かで、ガラスの向こうから進入する音はとても静かで、こちらも高級車並みの印象です。ただし、ロードノイズはあまり抑え込んでいません。荒れた路面に差し掛かるとザーッとかゴーっとかいう音が強まります。それでもアテンザよりも静かではないかと思うのですが、ほかのノイズが気にならないだけに、ロードノイズが特に大きく聞こえてしまいました。で、私はロードノイズこそ、抑え込んで欲しかったのでした。ディーラーの方いわく、ゴルフは伝統的にロードノイズは聞こえるほうだ、とのことでしたが、ほかで伝統を守るよりも革新的な技術が多く導入されているのに、そんな伝統、守らなくても良いのにねえ。

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もうひとつ5人家族である私にとって最も重要なチェックポイントは、後席の真ん中に子どもがちゃんと乗れる広さかどうかでした。
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残念ながら、もう少しシートのセンター部分がゆったりしていると良かったと思うレベルでした。膝前は十分に広かったと思います。(身長178cmの私が前席をセットした上で、後ろに座りました)

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エンジンはとてもスムーズでパワフルで、必要にして十分以上でした。振動も少なく、エンジンが小さいおかげか、アイドリングストップからの再スタートはアテンザよりも振動が少なく、ぶるんぶるんのBMWとは段違いでした。試乗車は燃費が12.5km/hと表示されていましたが、これまでの車ならカタログの半分ほどの8km/h程度だったので、ずいぶん燃費は良いです、とのことでした。

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中央のモニターには現在、ナビが搭載できず、今後、オプションで搭載できるモデルが設定されるとのことでした。価格は20万円程度とのことでした。あと、画像はないのですが、これだけさまざまな最新機能が盛り込まれたにもかかわらず、スマートキーが設定されるという情報は来ていないとのことで、当面は差し込んで回す昔ながらのキーでエンジンをかけることになるそうです。ちょっとびっくり。

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電動シートは革内装を選ばないとついていないとのこと。全体に高級感満載になっているのに、試乗車でシートをぎこぎこ動かすのは原始的な感じがしました。

以下、少々ディテールを。
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ヘッドライトも、意外に複雑な作り。

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ミラーは塗装されていなかったゴルフ3と大違いのデザインチックな外観。高級車に多い斜めに上がる形で閉じるのだそうです。

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ドアハンドルはゴルフらしくやぼったいデザインのまま。アルファ159のため息の出るようなデザインのかけらもありません。

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カーボン調の飾りが付いているのはゴルフらしくない点。

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後席用エアコン吹き出し口も、ゴルフらしくない点。


オーディオについてはあまり情報を聞かなかったのですが、場合によってはアンプがスピーカー側に付いていることもあるということで、自分でいじるのは大変かも、とのこと。
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ドアは厚いので、ウーファー用の容量はけっこうありそう。

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グローブボックスの中に、CDとSDカードの差込口がありました。センターのモニターは固定式なのだそうです。これは合理的で良いかも。

なかなか楽しい試乗でしたが、乗り心地と静粛性については、期待したほど感激したわけではありませんでした。特に乗り心地については、下級グレードの方が良いのではと思いましたが、そちらは革のシートがつかないんだよねえ。それに後席中央の横幅が(わが家にとって)足りないのは、けっこう痛いポイントでした。

さて、この後はどうしたものかな。
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心に移り行くよしなしごとども [クルマ]

フィアット・ムルティプラは良いクルマなんだけれど、要するに飽きてしまったのですな、私は。またまた次のクルマが欲しい病が再発し、いろいろ考えています。
まずはマツダ・アテンザ。色々なブログ記事などを参考に、2.5Lのガソリンエンジンが良いなと思っていたのですが、それとディーゼルを乗り比べたら、ディーゼルの太いトルクの魅力に参りました。素晴らしいです。後席の真ん中も使い物になり、すばらしいのですが、ガソリンよりも値段が高く、350万円以上の持ち出しになりそうです。ちょっと高すぎ。それと色々なインプレ記事にある通り、乗り心地はそれほど良いと言えず、ロードノイズも大きめ。
一方、同じような安全装備や燃費を達成しつつ、乗り心地や静粛性で素晴らしいという声が相次いでいるのは、7代目のフォルクスワーゲンゴルフ。もうすぐ発売です。ただし後席の横幅や荷室は狭そうだし、明るめの内装にしようと革張りシートのオプションを入れるとこちらも350万円超。おまけに上位グレードと中下位グレードのどちらが足回りの出来がいいか、インプレ記事によって意見が割れているし、せっかく大画面を備えているのにカーナビの開発が遅れて搭載されていないとのこと。
あと、評判の良いボルボV40に試乗し、とても良い乗り心地とボディのしっかり感、パワフルなエンジンには感心しましたが、後席が実質2人しか乗れない作りで、わが家には全く適さず。
もうすぐ発売のホンダ・アコードは、ディーラーで情報だけ聞いてきたところ、全長4.9mと巨大で値段は少々高めの390万円ほどから、さらに内装がブラックしかないことが決定打となり、埒外に。何でスポーティというと黒ばかりになるかなあ。
ひとまずゴルフの実車に触れてみて、どうしようか考えるつもりですが、ムルティプラも調子が良いため、やっぱりなかなか踏ん切りがつかない状態ではあります。

その他のトピックを少々付け足しますと、ささきさんがソニーのデジカメ、RX1を入手され、とてもご満足とのこと。「DP3 Merrillで撮っていて、これは撮影というよりなにかの修行かと思い始め」たのがRX1に目が向くきっかけになったとか。わかりますその感じ。しかしRX1は私には高すぎるし、ささきさんがなさっているようにビューファインダーを付けるくらいなら、私ならKiss X7にでもいっちゃいます。横幅や重量はDP3Mよりも小さいし。というわけで、私も少々次の展開を考え始めました。

山本さんのブログでオーディオ雑誌のGaudioが休刊することになったと知りました。紙媒体はそこまで来ているのね。最近の数号は私も買う気にならなかったので、仕方ないことですが、寂しいことです。
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ムルティプラのリアワイパー交換 [クルマ]

ムルティプラのリアワイパーのゴムが切れたので、ebayを通じてイギリスの業者から購入しました。本当はゴムだけで良かったのだけれど、ブレード部分ごとの商品を買いました。送料を含めて2400円ほどでしたので、あまり安くはなりませんでした。フロントワイパーも購入してあり、そちらは1800円ほどと、かなり安上がりでした。
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ナットをひとつ緩めるだけで取り外すことができました。上が古いほう、下が新しいほうで、新しいほうが先端部分のアームが少し長いです。
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交換作業はあっという間に終了しました。その後、またebayを見ていたら、ゴムだけの商品もあったので、次はそれにしようと思います。なぜかムルの関連はイギリスの業者が多く出しています。
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久々に手洗い洗車 [クルマ]

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きょうは花粉もひどくないのでムルティプラを洗車しました。久々に手でやったら、あちこち小傷等はあるものの、まだまだ良いコンディションを保っていると改めて確信。写真は成城の有名なケーキ店前にて。成城のお屋敷街にはすてきな桜並木があるので、見に行ってみたのですが、まださすがに咲いていませんでした。来週末かな。
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XJ→159→アテンザ→0円のムルティプラ [クルマ]

ムルティプラの調子が少々悪くなり、修理するよりは新しいクルマにかえようと考えた結果、「ジャガーXJにしようと思う」と家族に話しました。X350の、革内装とノーブルな外観、エアサスとアルミボディによる乗り味が良いと思ったのです。
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しかし「おじさんくさくて絶対いやだ」と強烈な抵抗にあい、あえなく挫折。では、とアルファ159に転戦を試み、家族を試乗までさせたのですが、今度は私自身が、わざわざムルから乗り換えるには狭く感じてしまいました。セレスピードもあまり好きにはなれませんでした。
それでは、広くて革の内装が良い雰囲気のセダンとなると、マツダ・アテンザかな、と思い返してみると、なかなか良いクルマに思えてきました。安全装備や快適装備は完璧、後部座席の狭い方だけ倒せばチェロケースが入り、家族も皆「これならカッコいい」と言います。
購入を決める寸前まで傾きましたが、結局思いとどまって、ムルティプラにもう少し乗ることにしました。総支払額が300万円を超えるにしては突き抜けた魅力に欠けました。ムルティプラの査定が0円というのも、まだまだ使えるのに、もったいなさ過ぎる気がしました。「ムルに乗る私」と「アテンザに乗る私」では、前者の方が良さげだな、などと妄想したり。

で、ムルの調子が悪いのを直さなくては、と思って試しに乗ると、あれ?再現しません。いったい今回の騒動は何だったのかしら?
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クルマは趣味の道具なのだから [クルマ]

趣味の道具として最大限楽しもうと思えば、古い車でも別に良いのです。
生まれ年のアルファとかジャガーといった手も、あるんだけどな、などという思いが頭をよぎったりもします。
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画像は最近、某所にて拝見したすてきな一台です。再塗装されたそうですが、趣味の良さに感心しました。
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アルファ159セレスピードに試乗させてもらいました [クルマ]

ムルティプラの次のクルマの有力候補のひとつ、アルファロメオの159に初めて試乗しました。新車の頃はまったく眼中になかったので、試乗したことがなかったのです。
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(CG誌を写してみました)

自宅からそう遠くないところに正規ディーラーや販売店が複数あるのですが、「保険をかけてないので試乗できない」「売り物である中古車のメーターの数字を増やすわけにいかない」など、ヘリクツとしか思えない理由で試乗させてもらえないのです。ハンコ持ってきて、付く寸前だったら乗っても良いです、なんてのたまう店では、絶対に買うものか、などと心の中で毒づいていましたが、何せ独自の操作感覚とされるセレスピードに触ったことすらないので、乗ってみないことには候補になりうるかどうかすらわからない状態でした。

今回は自宅から車で1時間以上も離れた中古車販売店で試乗させてもらいました。確かに事故のリスクはあるけれど、乗ってみないとわからないものだからね、と店の方。同感です。ありがとう。

試乗させてもらったのは、2.2Lのセレスピード、走行距離1.6万キロの状態の良い個体でした。上位の3.2Lよりもこちらが良いという、元パイロット・清水さんの論評を読んだためです。初めてのセレスピードにまごつかないよう、丁寧に教えていただいた上でハンドルをにぎりました。

(良い点)
・エンジンのアイドリング音は少しきこえるが、室内は極めて静か。アイドリング時の振動も伝わってこない。
・セレスピードは、ほんの少しなじめば、全然問題なく使える。うわさの1速→2速の変速ショックは、1速でほんの少し動いた後にアクセルを少しゆるめ、パドルかレバーでチェンジすればとてもスムーズに移行する。私程度の腕前なら、クラッチありのMTよりもむしろ滑らかかもしれない。
・身長178cmの私が前席の位置決めをしたうえでも、後部座席には何とかちゃんと座れるだけのスペースがある。窓の傾斜はジュリエッタでは非常にきつくて圧迫感があったが、159は私としては許容範囲。
・エンジンの音は、ふかしても小さめ。ファンからは「静かになった」と評判が悪いようだが、アルファ初心者からすれば、高回転域の音質はかなり良い。
・FFながら前に引っ張られるいやな感じがない点はアテンザと大きく異なる。ジャガーやBMWのように明確なFRともまた違う、独特の感覚。
・乗り心地は硬めといえば硬めだけれど、不愉快ではない。すごく良い、というわけでもない。

(悪い点)
・路面のわだちに前輪をとられやすい。これはジュリエッタでも感じたので、FFアルファの特徴なのかもしれない。路面の情報が多いといえば誉め言葉になるが、愉快とはいえない。
・後方視界悪すぎ。バックでの車庫入れにはとても気を使いそう。妻にはもしかすると無理かもしれない。

良い点は多く見つかったが、文句なしの魅力にあふれているというわけではなかった。一方、悪い点は多くないが、けっこうインパクトのある内容だ。ムルティプラを下取りしてもらうと、思っているよりもけっこう値段が付くこともわかった。家庭の事情が許せば、そう遠くなく新機種を導入する可能性もあるのですが、どうなりますやら。長文失礼。
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プジョー208、かなり良かったんだけど [クルマ]

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プジョーの新型、208に試乗してきました。このところ主に広くて大きいクルマ試乗してきたのですが、きびきび走るやつも良いのではと。

パッケージングは秀逸でした。4m未満のボディなのに、178cmの私が運転席のシートポジションを決めて後ろに移っても、しっかり座れました。特に前の座席の背中側をえぐったことで、後部座席の人のひざがきれいに収まるようになっていたのには感心しました。また、後部座席の真ん中も小柄な人ならちゃんと座れる作りで、この点はアテンザよりも良いと思いました。大柄な人も座れますが、横幅は当然苦しい上、ヘッドレストの高さが足りません。
走ると、乗り心地はよく、身のこなしは軽やかに思いました。話題の小径ハンドルはとても使い勝手が良く、気に入りました。試乗したのは1.6リットルのNAエンジンを積む4ドアのシエロでしたが、パワーは必要十分でした。
しかし、ATには納得できませんでした。キックダウンまでのタイムラグが大きい上、スピードが上がってアクセルを抜いたときになかなか上のギアに上がりません。このためにきびきび感が大幅に損なわれています。実は、ムルティプラを買ったときの競合相手はプジョー307SWだったのですが、このときもATがダメでした。とにかくぎくしゃくした動きでお話にならない不出来なATでした。この不満を乗り越えるほどのほかの魅力を208が備えているという印象はありませんでした。

208にはエコで話題の3気筒エンジンもありますが、現状は3ドアでMT仕様のみです。私はドアは4枚必要で、どちらかというと次はクラッチレスがいいのです。雑誌記事だとそのうち4ドアのATが新型に置き換わるという情報もありました。いつのことになるのでしょうか。
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レンジローバー2nd、新型アテンザ、チンクエチェント、ジャガーXJ3.5 [クルマ]

わが家のフィアット・ムルティプラは来年春で10年になります。相変わらず良い車で5人家族にはとても便利なのですが、そろそろ飽きてきたのも確かです。で、いろいろと次期機種を物色し続けています。以前、BMW328i、カムリハイブリッド、ジャガーXJ、アルファロメオ・ジュリエッタに試乗したことを書きました。その後乗ってみた車について。

フィアット・チンクエチェントは、移動時の助手席のみでハンドルは握りませんでしたが、2ペダルMTがセレスピードよりも良くなっていることがわかりました。ただしわが家向けには小さ過ぎます。

プラスチックに囲まれているよりは木と革の内装が良いなあ、革も暗いビジネスチックな色よりは明るめの色が良いなあと考えているのですが、そうなると選択肢はかなり少ないのが実情です。そのひとつ、レンジローバーの2ndに試乗したところ、確かに内装は良く、レンジらしいゆったりとした乗り味も良かったです。しかしちょっと上下左右に大きすぎる気がして、好みとは言えず、妻に至ってはとても運転できないと思いました。燃費も悪いようですし、圏外。

マツダ・アテンザはとても良くできた車でした。ディーゼルは評判通り力強く、おおむね静かでしたが、アイドリング時のみディーゼルらしい音が気になりました。外観のデザインはとても流麗ですてきだと思う反面、無駄に大きい印象を受けました。全長4.8mもあるのですから当然かもしれませんが、何か芸がない気がしました。車内も無駄に広い感じは同じで、付加価値とは感じませんでした。

ジャガーXJは、以前とは別の中古車屋さんでも試乗させてもらいました。以前は4.2リットルエンジンでしたが、今度はちょっとだけ小さい3.5リットルでした。実際のボディは5メートル超の全長に1900ミリの横幅で極めて大きいのですが、運転するととてもきびきびと動き、ふた回りくらい小さい車を操っているように感じます。軽いアルミボディのおかげでしょうか。エアサスによる乗り心地も最高に良いです。エンジンパワーは十分にあるので、動作は滑らかかつスムーズで、ジェントルな運転を心がけてもイライラさせられることはありません。この操縦感覚はほかの車では全く感じたことのない独特なもので、大変に魅力的です。エンジンはトルクがしっかりしている4.2の方が好みに思いましたが、個体差かも知れません。ネックは大き過ぎて妻の説得が大変そうなことと、ダッシュボードのモニターでエアコンなどを制御しているため、社外オーディオを取り付けにくいことです。

ほかの候補で言うと、アルファロメオ159か、そのスポーツワゴンなのですが、まだ試乗する機会がありません。聞くところでは車重が重くてスポーティでないそうです。また、後部座席がわりと狭いのもちょっと残念です。もっともこれは、今のムルティプラと比べるとどんな車もそうですが。

来年の今頃は、11年目のムルティプラと一緒にいるのか、それとも交代しているのかしら、などと思う年の瀬です。
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ちょっと不具合が見つかりました [クルマ]

カーオーディオは快調なのですが、ふと気づくとスモールランプの片方と、メーターパネルの灯りがつかなくなっています。オーディオの電源をいじったときにトラブルが起きたのかもしれません。これはフィアットディーラーに見てもらうしかないと思い、持ち込みました。
数日あずけた結果、やはりこれらの電源用のヒューズがひとつ飛んでいたそうですが、配線などに問題は見られず、原因は特定できなかったとのことでした。自分の作業で飛ばしたのか、バッ直をやってもらったときなのかも不明です。

一方、ボンネットを支えるダンパーが劣化して落ちてくるようになっていたのと、ワイパーが切れていたため、これらの交換費用18kほどを払う代わりに、前述の電源周りの点検はただにしてもらいました。ダンパーひとつ6k、部品代が高いです。

それと、ムルティプラの整備関係などの情報満載のイニシャルMさんのブログとリンクさせていただきましたので、ぜひそちらもご覧くださいませ。
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カーオーディオシステム、ひとまず完成しました [クルマ]

カーオーディオは、CDユニットの内蔵アンプではダメだと思い、外部アンプを導入することにし、2chのプレシジョン・パワーと3ないし4chのソニーのふたつのアンプを入手。どちらもたぶん15年くらい前の製品です。作業上、最大の懸案だったバッテリーからの電源引き込み、通称「バッ直」はちかくの車屋さんに5000円でやってもらいました。オーディオ屋さんではないので、ごく貧相な電源ケーブルでしたが、まあ良しとしました。

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アンプは運転席下と助手席下に置きました。
もうひとつ注力したのはサブウーファーでした。

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フェイズリニアのアリアンテ(Aliante)と言えば、しばらく前にカーオーディオ界を席巻した平面ウーファーユニットです。これは中心サイズの12インチですが、マグネットの大きいリミテッドモデルです。

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箱は自作しました。15mm厚のシナベニヤで、ガチガチに補強してあります。ムルティプラの後部座席をいっぱいに倒しても邪魔にならない寸法にしました。でも自転車を載せようと思うと、取り外す必要があります。このため接続端子はスピコンにして、ワンタッチ脱着を可能にしました。

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ユニットの保護に加え、場合によっては上に荷物を載せることができるようなグリルをいろいろ考えて、結局、アイリスオーヤマのスチールラックの棚板を買ってきました。サイズは測ったようにぴったりのがありました。後は固定方法を思案中です。

音はとても素晴らしいのひとことで、テラークでフェネルが録音したホルストの吹奏楽組曲では、バスドラムの破壊的な音が再現できますし、フルオケの空気感も良く出ます。またポップスやロックのボーカルなどもとてもリアルです。サブウーファーを入れた分、ドアスピーカーは低音を無理して出さなくても良くなったので、CDユニットの設定で最低域をカットし、ビリビリ鳴らなくなりました。このあたりの機能性の高さは最新ユニットの面目躍如です。

これでカーオーディオいじりはひとまず終了しました。費用は、CDユニットやらウーファーの箱の材料代、それにケーブルやらネジやら工具やらも含め、トータル約10万円でした。これを全部カーオーディオ店に頼んだら、6、7倍はかかると思いますが、費やした休日の時間も考えると、それくらいの付加価値のあるものと思います。
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ディナウディオの2ウエイ、インストール完了 [クルマ]

フロントドアにディナウディオの17W75というウーファーを付けたのに続いて、Aピラーの根元にD28/2というツイーターを付けました。やはりディナウディオのX252というネットワークを介しています。

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このツイーターは家庭用で、一説にはわが愛機のソナス・ファベールMINIMAにも使われていると言います。とてもマグネットが大きく、どうやって取り付けようかずいぶんと思案して、実現まで1ヶ月近くかかりました。

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ツイーターをしっかり固定するため、MDFを切り抜いたバッフル板を用意し、それを木ネジとボンドで塩ビパイプを切ったものに付けました。この塩ビパイプをAピラーの穴に突っ込んで、接点をボンドで止めようと思っていました。
しかし、やってみるとAピラーのポリプロピレン製の部品は脱着の際にどうしてもねじれるため、接着剤でしっかり固定して取り付ける、というのは無理だと思いました。もう意を決して穴を開けてしまっていたので泣きそうになりましたが、L字金具と木ネジで取り付けることにしました。塩ビパイプもAピラー部品も曲面のため、とても強引でしたが、しっかり付き、ひと安心しました。見てくれの悪い部分には、そのうち適当な布をかぶせて見えなくしようと思います。

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こうした加工を伴うインストール作業は、お店に頼むと10万円以上すると思います。ただ、やってみてとても大変だったので、それなりに費用がかさむのもやむをえないと思いました。
だいたいお店で作業される記事を拝見すると、ホットボンドとかパテとかグラインダーとか吹き付け塗料とか、素人にはあまりなじみのない道具が次々出てきます。そんなものを全て買うわけにはいかないし、買っても上手に使いこなすのは私には難しいと思います。今回だって、Aピラーをくり抜くために格安の電動ドリルを買ったりしましたが、作業はとても大変でした。
作業だけではありません。ネジひとつとっても、太さ、長さ、形状など、一連の作業で6種類くらいは買いました。ひとつひとつよく考えながらですから、とても手間がかかりました。自宅近くのホームセンターの売り場には、たぶん20回くらい行きましたし、自由に使える工作室のドリルとジグソーにも本当にお世話になりました。配線をつなぐギボシの圧着は、最初はいくつか失敗しましたが、完全にマスターできました。

で、その成果はと言いますと、さすがにディナウディオで揃えた2ウエイだけあって、素晴らしいです。純正ツイーターのときは、ウーファーの表現力にツイーターが負けていましたが、今は、むしろツイーターが主導権を握り、ウーファーはおとなしく感じます。中音域の粘り気のある、陰影のある、切れの良い音はたまらない魅力があります。
今度は、アンプが弱いのが鮮明になってきました。やっぱり外部アンプは必須のようです。それと、ドアスピーカーはバッフル板以外の対策をしていないこともあって重低音までは出ないので、サブウーファーが必要だと思います。実はアンプとウーファーユニットはすでに入手したので、次はいよいよバッ直をやってアンプ増設、それにサブウーファーのエンクロージャー製作の番です。って、いったいいつになることやら。
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ムルのカーCDユニット交換 [クルマ]

ムルティプラの純正CDユニットを外して、カロッツェリアのDEH-970を付けました。最初は、純正ユニットにサードパーティー製のアダプターを付けてiPhoneをつなげたいと思ったのですが、付けてみたらうちの個体ではなぜかノイズが出て使い物にならず、やむなくユニット交換に踏み切りました。

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これを自分でやるのは、けっこう大変でした。まず、もとのユニットが独自の外観なので、ユニットの周りに隙間ができて不格好になります。いろいろ調べていたら、eBayでとても安くカバーを売っていたので、取り寄せました。イギリスからで、およそ1400円でした。

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次は、配線の接続です。ムルティプラの純正はブラウプンクトというメーカー製でした。BMWなどメジャーな輸入車だと、パイオニアなどメーカーが対応状況を公表しているのですが、カー用品店向けマニュアルを見てもらっても、フィアットはほんの一部車種しか情報がなく、ムルティプラは載っていませんでした。でも、接続端子の形状をよく見た結果、カー用品店で売られている東光特殊電線製の欧州車用アダプターをかませることでつなげられることがわかりました。2600円もしましたが、あるだけありがたいと思うことにしました。ただし、フィアットやアルファの場合は常時電源とアクセサリー電源が逆になっていることが多いとのことで、調べてみたらその通りでした。標準化されているはずの端子の規格ですが、なんだかいろいろと自由度があるようです。

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何とか配線をすませてユニットを収めようとしたら、今度は、ユニット後部の隙間がわずかしかないため、配線のあまりが邪魔になってユニットが突き出す形になりました。いろいろ試行錯誤して、何とか見た目よく収めたのですが、今後、またいじる必要が出てきたとき、とても苦労します。

そこで、さらにeBayを探したところ、欧米の自動車ディーラー向けに配られていたと思われるムルティプラの整備マニュアルのディスクを見つけ、これも購入しました。やはりイギリスからで、800円ほどでした。これを見たら、今まで外せずにいたCDユニットの手前の灰皿部分を外すことができ、ずいぶん作業が楽になりました。

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カロ君は最新ユニットだけあって、iPhoneだけでなく、USBメモリやSDカードも再生でき、さらにBluetoothを使って電話もできる多機能ぶりです。しかし、音の方は正直言っていまいちです。ラジオの音質は純正よりもずいぶんクリアですが、どのソースにしても、デジタルくさい心地よくない傾向を若干感じます。かえって純正品の方が心地よかったくらいです。パイオニアお得意のアライメント調整もやってみましたが、子供だましです。
外部アンプが必須のようですが、いろいろ調べると、電源をバッテリーから引くべし、とのこと。バッテリー直結、「バッ直」と言うそうです。いったいどうすれば引き込めるのか、マニュアルを見ていますが、まだよくわかりません。さすがに失敗すると火災や感電、バッテリー上がりの危険もあるので、業者に頼むことも考えていますが、近所にあるカー用品チェーン店では、バッ直だけで15000円もかかるそうです。何だかなあ。そんなにものすごい音量を出すわけじゃないんだけど、ヒューズボックスからとったんじゃダメなのかしら?
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ムルティプラのツイーター [クルマ]

ムルティプラのフロントドアについていたウーファーは換えたのですが、ツイーターも換えたいと思い、ひとまず純正ツイーターの状況を確かめることにしました。Aピラーの内側を覆うプラスチックのカバーを苦労して外しました。

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プラスチックのカバーにツイーターがネジ止めされていました。

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ネットワークなどはどこかダッシュボードの奥の方にあるのだろうか、と思っていたのですが、ツイーターのところにひとつコンデンサーがついていました。

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ピラーカバーの、ツイーターがついているあたりを切り取れば、入手しているディナウディオのD-28/2を設置するだけの奥行きは確保できそうです。しかし、どうやって固定すればいいか、よくわかりません。ディナウディオのネットワークも別に入手しましたので、これを足元のあたりにうまく設置する方法を考えたいと思います。コードをどうやってはわせるかとか、電源をどう確保するかとか、よく検討しなくてはなりません。
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ムルティプラにディナウディオ搭載 [クルマ]

ムルティプラに乗り続けることにして、さすがに我慢できなくなったのがカーオーディオの音質です。せめてフロントドアのスピーカーを換えることにしました。
はじめはカロッツェリアとかアルパインの新品のユニットを調べたのですが、見た目は派手だけれどマグネットはそれほど大きくないし、車用品店で聴く限り、1〜2万円出してもあまり良い音がしないように感じました。マクロムの59.13という名ウーファーを使っていた昔を思い出し、マクロムとかモレルといったユニットの中古をオクで物色した結果、ディナウディオの17W75というユニットを入手しました。

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さて、フロントドアスピーカーのグリルを外すと、かなり貧相なユニットが登場しました。

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比べてみると、あまりの違いようです。

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純正ユニットはおよそ250g、ディナウディオは950gです。どちらも17cmと呼ばれるサイズですが、フレームの外枠の大きさは少しだけディナウディオの方が大きいです。
ディナの奥行きが6cmあまりあるため、バッフル板をかませて少し浮かせないと、窓ガラスが降りてきてあたりそうです。それに、もとのユニットはネジが4本でしたが、ディナは6本あるため、やっぱりバッフル板が必要です。輸入車でもBMWなどはメーカー製のバッフル板が数千円で販売されていますが、フィアットのは見あたりません。自作することにしました。
近所のホームセンターで12mm厚のMDFを買い、併設の工作室でジグソーを貸してもらって自分で切り出しました。そこにあったドリルでネジ位置にも穴を開けました。ネジの選択などを含め、試行錯誤で半日くらいはかかりましたが、板代とネジ代等で2000円ほどの費用でできました。カー用品店に頼めばウン万円はかかったと思われます。

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まず、バッフル板をドアに取り付けます。純正ユニットがついていたところにネジ止めするのですが、ドアの金属パネルにプラスチックの受け部品がかませてありました。木ネジのようにねじ込んでいく仕組みです。

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問題は特殊な形状の接続端子でした。アンプ側から来たコードを切って端子をやめてしまうことも考えたのですが、車の中でハンダ付け作業をしなくてはならず、大変です。結局、純正ユニットのフレームを壊して受け側の端子を取り出し、それをディナにハンダ付けして使いました。その際、プラスマイナスが表示されていなかったのですが、黒いラインの方がマイナスだろうと判断してやってみました。正解だったようです。ただし、驚いたのは、左右のドア内のケーブルの色が全然違っていたことでした。こんなところまでイタリアンなのだろか?

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できあがりました。ほんの少しはみ出すのですが、何とか収まりました。もとのグリルは付けられなくなりました。

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実は純正スピーカーは2ウエイで、ドアにウーファー、フロントガラス横のピラーにツイーターがついています。ディーラーに尋ねたら、ウーファーへの信号はスルーで来ているということでしたので、厳密には中域が出過ぎているかもしれません。
しかし、聴いてみると実にご機嫌な音がします。今まではAMラジオ用といって差し支えない、ただ出ているだけの音でしたが、交換後はちゃんと音楽を聴くための音になりました。バッハの無伴奏チェロが素晴らしい音で鳴り、ロックのドラムやベースも切れ良く聴かせます。ビリー・ジョエルの「マイアミ2017」のライブの冒頭がちゃんと出ました。声がリアルになり、FMラジオの山下達郎さんのトークが心地よく聴けました。もっと早くやれば良かった。つややかでシャープ、力もしっかりありながら品の良い音がするあたり、ディナウディオの個性かしら。
ドアのデッドニング処理などをしていないのですが、妙なビビリ音などはほぼしません。バッフル板がよく効いていると思われます。8Ωですが、能率は85dbと低いため、ボリュームは上げ気味です。ものすごい勢いでウーファーのコーンが前後し、ネジが緩まないかと思うほどです。ただし最重低音までは出るわけもありません。
しばらく聴いているとやはりツイーターが貧相なのがわかります。高域の元気がなく、引っ込んだ感じに聴こえます。トレブルを持ち上げてもうるさくなるばかりで良くありません。ツイーターを換えるには、ピラーを覆うプラスチック部品をはがさないといけないのですが、ちょっとやりかけて、大変そうなので元に戻してしまいました。

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実はツイーターユニットも手に入れていたのでした。ディナウディオD-28/2という名ユニットですが、大きすぎて置き場所にも苦労しそうです。どうするかボチボチ考えます。
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ムルティプラ10年目に [クルマ]

これまであまり登場していないわがムルティプラ。

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購入から9年を経ての車検は、税別で20万円台後半の費用がかかりました。
最も大きかったのは、タイミングベルトとウオーターポンプの交換です。10年目をひかえ、これらは換えておかないと、切れた場合「エンジンが壊れる」のだそうです。ほかにもクラッチ用の油圧シリンダーから油漏れがあり、交換。マフラーを吊っているハンガーというゴム部品が劣化しており、交換。ドライブシャフトブーツ、交換。そのたオイル類の交換などで、これらの大半は「やらないと車検が通らない」と言われ、しぶしぶ頼みました。
ほかにも本当はやった方が良いところがあるけど、しばらくは持つので先送り。ってことは、次はもっとお金かかるのかしら。ふーむ。買うときは250万円ほどで、国産車とそう変わらない価格だったのですが、メンテはダメね、やっぱ。
車検を終えたわがムルティプラは、それほど大きく乗った感じが変わったわけではありません。ブレーキオイルを変えたことなどからか、ブレーキの踏み応えがかちっとした感触になったくらいです。

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驚いたことに、世界一醜いとまでこきおろされ、あれだけ不人気車だったのに、中古市場では希少価値から高値が付いています。私のよりもかなり走行距離が進んでいるのに、150万円、なんてのまであります。意外とうちのも良い値が付くのかしら?まあ、もうしばらく一緒に過ごしてみます。
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